メアリと魔女の花 DVDレンタル開始はいつから?発売予約は?

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メアリと魔女の花 DVD&Blu-ray いつから

昨日公開となりました「メアリと魔女の花」
この映画の公開を心待ちにしていた方も多かったでしょう(色んな意味で)。

ジブリ映画として、借りぐらしのアリエッティ、思い出のマーニーを監督した
米林 宏昌氏が2014年スタジオジブリを退社後、初めて手掛けた作品です。

長年ジブリと携わってこられた監督であり、
メアリと魔女の花でも、そのジブリテイストが遺憾なく発揮されるのでは…
と個人的にも注目していました映画です。

メアリと魔女の花の原作は、メアリー・スチュアート(女性)さん1981年に執筆された「The Little Broomstick」で、国内でも児童書ファンタジー「小さな魔法のほうき」として日本語版で復刻されています。

メアリと魔女の花DVD予約/発売/レンタル開始
出典:ローソン

劇場公開前での試写会の口コミでは、魔女の宅急便のパクリ?みたいな酷評もあったようですが、これは原作からも想像できる描写ですし、そうした低次元の話ではないと思います。
「魔女、ふたたび。」のフレーズからもお分かりの様に、「魔女の宅急便」を正面から受け止めつつ、それを超える作品作りをしたい!というメッセージとして私は受け止めていました。

なので、スグにでも劇場に足を運びたいとことなのですが…

体質的に私は映画館が苦手、周りが気になるとかではなく、暗い映画館の中で長時間スクリーンをみるとキマって酷い頭痛がおきてしまいます^^;
なので、ここ十年以上、映画館に行ったことがありません。話題作はもっぱら家でDVDやBlu-rayで鑑賞することにしています。

そんな訳で、ここでは個人的な興味として「メアリと魔女の花」のDVD化がいつになるのか、レンタル開始がいつからなのか、そんな話もしていきたいと思います。
ただ、それだけではこの映画を知りたい人には情報不足と思いますので、昨日早速観に行った友人の口コミも添えてみました。

 


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「メアリと魔女の花」ってどんな映画

思い出のマーニーの米林監督の作品です。

出だしを観てジブリ系の作品と分かります。
不思議な花を見つけて一日だけ魔女のなった赤毛の主人公メアリーが、
魔法世界に迷い込んだ冒険を描いています。

黒ネコに案内された森の中に、魔法の空飛ぶほうきを見つけ、花の汁が手に着くと、
手に花の模様が付き、魔法の力が宿ります。

空を飛び、魔法の国へと迷い込み、メアリーは、
魔法世界の最高学府・エンドア大学への入学を許されるが、
魔法を使って悪だくみを考えている校長や研究者から魔法の花と本を奪い、
全ての魔法を消滅しようとします。

友達のピーターが、校長たちに利用されて、最強の魔法使いにさせられそうになり、
メアリは、残り少ない魔法の力を使い切り、ピーターを助け出します。

校長役のマダム・マンブルチュークは、
千と千尋の神隠しの湯婆婆を思い起こさせ、この映画を盛り上げています。
校長役は天海祐希、赤毛のメアリーは満島ひかり、
メアリの大叔母役を大竹しのぶが演じています。

 

 

 

メアリと魔女の花 魅力・みどころ

マダム・マンブルチュークはの声は独特のイントネーションで、
すぐに天海祐希だと分かり、重要な役を盛り上げていたと思います。

黒ネコが出てきたり、魔法でほうきに乗り、空を飛んでいく所など、
宮崎駿監督の魔女の宅急便と重なるところもあり、
悪役の魔法使いのおばあさんが出てくるところは千と千尋の神隠しと
少しダブって観てしまいました。

少女の純粋な正義感の気持ちが溢れていて、
初めから最後まで気持ち良く観られる映画です。

魔法使いの少女というだけで、ほうきに乗った空飛ぶ少女像を裏切らず、
女性はワクワクするのではないかと思いますが、
期待を裏切らない楽しさや映像美がありました。

メアリとピーターとの関係がもう少し深く描かれていたら、
全体的にもっと盛り上がったかもしれないと思いました。

マダム・マンブルチュークやドクター・デイは、初めは良い先生でしたが、
魔法の力を知り、悪へと欲深く堕ちていく様子は権力を持った現実的な
人間の光景と重ねても見てしまうところもあります。

 

 

 

メアリと魔女の花 評判は?

ジブリの宮崎駿シリーズと随所に似ているところが感じられて面白かったのですが、
全体的にそこまでは到達していない感じはしました。
新鮮さはあまり感じられませんでした。

日本のアニメ映画としての出来は十分優れていると思います。
美しい凝った映像で魔法を使って演出しているところは、さすがだなと思います。

他のジブリ作品と同じように何度も繰り返し観たい映画なのは間違いないです。

期待を裏切らない子供への情操教育にも素晴らしい、
もちろん大人まで楽しめる最後まで気持ち良く観られるアニメでした。
ピーターとの関係性がもっと深ければ、更に評価が上がるように思います。

映像は少し怖いところもありましたが、スッキリ爽やかに気持ち良く観られました。
メアリ役の杉咲花の声が可愛かったし、
校長とドクターの声優の天海祐希と小日向文世が役に凄くはまっていて適役でした。
セカイノオワリの主題歌が素晴らしかったです。

再度ゆっくり観たい映画です。

 

 

 

メアリと魔女の花 DVDのレンタルはいつから?

現在、正式な情報はまだ公開されていません。
ですので、飽くまで当方の推測的な話で心苦しいのですが…

DVDのレンタル開始時期は、制作会社の過去の実績で大体予想がつきます。
しかし、メアリと魔女の花の制作会社は㈱スタジオポノックと言いまして、この作品が初めての長編作品となる為、参考にできるデータがありません^^;

そこで、根拠とし信憑性には乏しいのですが、過去のジブリ映画を参考にして推測してみました。

映画タイトル 劇場公開日 レンタル開始日
ゲド戦記 2006年7月29日 2007年7月4日
借りぐらしのアリエッティ 2010年7月17日 2011年6月17日
コクリコ坂から 2011年7月16日 2012年6月20日
風立ちぬ 2013年7月20日 2014年6月18日
思い出のマーニー 2014年7月19日 2015年3月18日
レッドタートル ある島の物語 2016年9月17日 2017年3月17日

 

ゲド戦記から風立ちぬまでは、略11ヶ月後にレンタルが開始されていましたが、思い出のマーニーから少し早くなっているのが分かります。
直近のものでは「レッドタートル ある島の物語」が丁度半年後になっています。
この作品は合作なので完全なジブリ作品とは言えませんがDVD化までの過程はジブリ作品同様と考えて良いと思います。

なので、劇場公開から半年後、これが一つの目安と言えます!

そして、話題作のDVDレンタル開始は水曜日が多く、ジブリも例外ではありません。
過去の作品の殆どは水曜日又は金曜日の開始となっています。

以上のことから推測をたてますと、
2018年の3月14日、若しくは3月16日となるのではないかと思います。

ですが、正直なところ、余り自信はありません^^;
やはり制作会社が違いますので、ジブリの例が参考になるのか分からないからです。

 

何れにしても、まだ半年近く先の話です。
私みたいにやむを得ない事情がなければ、ひとまず劇場に足を運んで
欲求を満たしてあげてください^^;

恐らく、数回は見たいと思える作品だと思いますので、
DVDはその後レンタルしてみてはいかがでしょう。

または、それまでの間、過去のジブリ作品、特に借りぐらしのアリエッティ、思い出のマーニーや魔女の宅急便をもう一度見ておくと、米林監督のメッセージが伝わりやすいかも知れません。
↓こうしたサービスを利用すれば無料で全作品+α みれますよ。

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メアリと魔女の花 DVD&Blu-ray予約・発売はいつ?

レンタルと同じく、DVD&Blu-rayの発売も未定です。

こちらも一応ジブリシリーズを参考にしますと、
ゲド戦記:2007年7月4日
借りぐらしのアリエッティ:2011年6月17日
コクリコ坂から:2012年6月20日
風立ちぬ:2014年6月18日
思い出のマーニー:2015年3月18日
レッドタートル ある島の物語:2017年3月17日

全てレンタル開始と同時に発売されております。
これは、最近のDVD全般でも言えることですので、
仮に先のレンタル開始時期が正解であるなら…

DVDの発売日は、2018年の3月14日、若しくは3月16日

また、近年作品の思い出のマーニー、レッドタートル ある島の物語 共
DVDとBlu-rayは同時発売となっていますので、
「メアリと魔女の花」も同時発売されるであろう、と思います。

 

それと、DVDとBlu-rayの予約開始時期ですが、
こちらも情報がないので何とも言えませんが、
「レッドタートル ある島の物語」は、2ヶ月前の1月10日前後に開始されていますので、販売開始が推測どおりであれば、2018年の1月上旬に予約開始となりそうです。

予約購入などを希望される方は、開始され次第以下のリンクが有効になります!
時々チェックしてみてください^^;
メアリと魔女の花 DVD&Blu-ray予約

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