あしかがフラワーパークのイルミネーション2017はいつから?

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足利フラワーパーク イルミネーション2017いつから

藤の花コラボが美しい「あしかがフラワーパーク」!

関東三大イルミネーションのひとつ、
花の楽園「あしかがフラワーパーク」。
2014年全国イルミネーションの1位に輝きました。

日本夜景遺産「関東三大イルミネーション」として
認定登録されていますのでご存知の方も多いですよね。

こちらのイルミネーションのシンボルツリーとなる「奇跡の大藤」は、
藤色の花房を電飾でイメージしたもので、
風に揺らめくイルミネーションは、まるで本物のような錯覚を覚えます。

あしかがフラワーパークのイルミネーション点灯期間やその魅力をまとめてみましたのでご参考ください。

また2017年は昨年登場した新スポット光のバラを倍増、
さらに藤やスイレンが光り輝き、イルミネーションも50万球増え、
350万球にボリュームアップ!!
(ほとんどがLED電球を使用しているので
環境及びエコロジーにも気を使っています。)

さて、2017年はどんな素敵な景色を見せてくれるのか…
楽しみですよ?

では、あしかがフラワーパークのイルミネーション点灯期間がいつからか、
そして、その魅力についてまとめてみましたのでご参考ください。

 


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あしかがフラワーパークの歴史を少々

「あしかがフラワーパーク」の歴史は古く、
元々は「早川農園」として1968年に開園。

都市開発のため、1997年に足利市迫間町(あしかがしはさまちょう)に移設し、
「あしかがフラワーパーク」としてオープン。
この移設の際、あしかがフラワーパークのシンボルでもある
「250畳の大藤(当時、樹齢130年)」の移植を3年かけて、日本で初めて成功。

この大樹の移植には全国からも注目を集めました。

この大藤4本(野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本) と
80mにおよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されています。

現在は600畳ものの藤棚に拡大しており、
樹齢150年を誇る大樹が咲かす藤の花が満開のときはとても神秘的。

アバターの「魂の木」を連想させるということで、
世界の夢の旅行先のランキングの中に
日本から唯一「あしかがフラワーパーク」が選出されており、
外国人観光客が押し寄せるテーマパークでもあります。
驚きですね。

これは一度見に行かなければ…ですよ!!

 

 

 

あしかがフラワーパークのイルミネーション期間とテーマ

東日本最大級「光の花の庭」

テーマ:光とアメジストセージの融合
開催期間:10月22日~11月中旬

開催期間:10月22日~11月中旬

アメジストセージと光が上手に融合されたイルミネーションは
ここでしか見れません!

光と植物と花を上手に活かしたレイアウトは、
熟練していないとできないことだと思います。

とても美しいイルミネーションスポットのため、
点灯後すぐは人が混みあいますのでゆっくり眺めたいのであれば
閉園時間ギリギリにこのスポットへ立ち寄ることをおすすめします。

その頃は人もまばらになってきていますので、写真もゆっくり撮影できますし、
花の美しさと光の美しさを堪能することができますよ。

 

 

テーマ:クリスマスファンタジー
開催期間:11月下旬~12月下旬

開催期間:11月下旬~12月下旬

テーマ名通りクリスマス一色に染め上げられ、
クリスマスらしいオブジェイルミネーションを楽しめます。

ロマンチックに溢れるのでカップル同士で行くと
素敵な思い出作りができそうですね(*´∀`*)

※注意!※
大晦日の12月31日は休園日となります。
誤っていってしまうことのないようにご注意ください。
翌元旦からはニューイヤーに変わり、お正月気分を味わえます。

 

 

テーマ:光と冬ボ牡丹の競演
開催期間:元旦~2月5日

開催期間:元旦~2月5日
出典:足利人気旅行記ランキング

お正月らしい日本の情景が感じられる
特別イルミネーションが元旦から楽しむ事ができます。

年始はかなりの人出が出ると予想されます。
なので、少し日程をずらして見に行く方がオススメかも知れませんが、
お正月だからこそ見なければ!
と考えている方は寒さ対策を万全にして楽しんでくださいね^^;

可愛らしく咲く牡丹に癒されること間違いなしでしょう。

 

 

 

これがお目当て!期間共通のロマンス

ここからご紹介するイルミネーションは、
10月22日から来年の2月5日まで楽しみる共通開催です。

 

テーマ:奇跡の大藤

奇跡の大藤

日本一の大藤に藤色の花房をイメージした電飾がつき、
まるで大藤が満開になったようです。
風に揺らめく様はとても幻想的で美しいと大好評。

これを見るがために毎年楽しみにしている人も多く人気の高いイルミネーション!
人がなかなか動かないため小さい子ども連れの場合はご注意ください。
間近で撮影したい場合は日没前から待機するといいでしょう。

 

 

テーマ:みんなの地球

みんなの地球

水面を活かし、迫力のある景色を作っています。
子どもたちが笑顔になる、そこはまさにファンタジーの世界。
目で楽しむ、というのはこのことをいうのでしょうね。

水面もオブジェのひとつとして取り入れられているので
風が穏やかな夜に鑑賞しましょう。

 

 

テーマ:日本の四季~こころの故郷~

日本の四季~こころの故郷~

山の斜面を利用し、
古き良き日本の情景を四季ごとにイメージしたイルミネーション。
動きがあるので春から夏、秋から冬…の移り変わりを眺めることができます。

風景壁画のようになっているので、写真で撮るより、
動画で撮影すれば後日ゆっくり楽しむ事ができますよ^^

 

 

 

口コミからのお得な楽しみ方を学ぶ

2017年初めてあしかがフラワーパークのイルミネーションを見に行く方は、
みんなの口コミに耳を傾けると、その魅力を余すことなく楽しめますよ!

◎写真をとりやすいような工夫がされている
◎藤の時期以外は入園料も安く
(メール会員登録すると無料で入れる場合も)手軽に入園できる
◎子供には光る小さなおもちゃが貰える
◎規模が程よいので歩き疲れることがない
◎他では見たことがない電球や装飾の仕方があるのでそれも楽しめる
◎屋根付きのテラスや場外用のストーブも置かれているが、防寒対策はしっかりと
◎週末や連休はなるべく早い時間に行く方が良い、でないと渋滞で進むことができない

数多くの口コミの中から、このような情報がありました。
参考になりますね(o^―^o)

 

 

 

パーク入園料金などの基本情報について

あしかがフラワーパークの開園期間や時間と
イルミネーションの開催日程はそれぞれ異なりますのでご注意ください。

<あしかがフラワーパーク>

■昼の部
3月上旬から11月下旬まで→09:00~18:00
11月下旬から3月上旬まで→10:00~17:00
※ふじのはな期間を除きます。

あしかがフラワーパークの開園時間は花の開花や季節により変動。
また、花の咲き具合により入園料も違います^^;

▽入園料金
大人は900円から1700円/ 子供は500円から800円

■夜の部(イルミネーション)
10月22日から2月5日まで→15:30~21:00
※イルミネーション点灯は16:30頃

▽入園料金
大人は500円から800円/ 子供は300円から700円

■光の花の庭
10月22日から2月5日まで→15:30~21:30
※イルミネーション点灯は16:30頃

▽入園料金
大人は800円/ 子供は300円

■定休日
基本なし。但し、2月第3水・木、12月31日は休園。
※機器点検等のため休園の場合もあり
◎ペットをつれての入園は禁止

■住所
栃木県足利市迫間町607
TEL:0274-91-4939 FAX:0284-91-4587

 

 

 

あしかがフラワーパークの交通アクセス

車を利用の場合

<東北自動車道より>
東北自動車道「佐野藤岡IC」から国道50号経由→県道128号を
川崎町方面へ車で10㎞(国道50号久保田町交差点を右折)

<北関東自動車道より>
「太田桐生IC」より、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
「足利IC」より、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
「佐野田沼IC」より、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)

駐車場は300台(無料)他、臨時駐車場あり。

電車の利用の場合

JR両毛線「富田駅」から徒歩13分

シャトルバス利用の場合

足利市駅からシャトルバスで約30分

 

 

あしかがフラワーパークにはまだまだ紹介しきれない魅力あふれる
イルミネーションがたくさんあります。
百聞は一見に如かず。

いくら魅力を語っても、見に行かないと何もはじまりません(笑)
入園料も安いうえファンタジーの世界を楽しめるのは「あしかがフラワーパーク」だけ!
是非とも大切な人や友達などを誘ってみてくださいね。

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