2017年の父の日はいつ?日にちは由来といっしょに覚えよう!

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父の日2017 いつ?日にち?

2017年も父の日が近づいてきましたね。
毎年、お父さんにちゃんと「ありがとう」の気持ち、伝えてますか?

この父の日ですが、6月頃に店頭などで父の日ギフトコーナーなどが
設けられているのを見て、「あっ、父の日近いのか…」と気づく方も多く、
それが正確にいつなのか、日にちは何月何日なのか、
把握している方は少ないですよね。

もっと酷いと「気づいたら過ぎてた」なんて事もあります^^;

 

また、毎年盛り上がる母の日に比べて、
悲しい事に父の日ってなんとなくマイナーなイメージがありますしね。
それに、由来などもあまり知られていない気がします。

今年は準備万端で父の日に日頃の感謝を伝えましょう!

しかし、普段家族のため、仕事に家族サービスにと頑張ってくれている
お父さんにとって、家族からの感謝の言葉や労りは何よりの癒しになり、
「よーし明日からも頑張ろう!」という活力、大切な心の栄養なんです。

 

一家の大黒柱である大切なお父さんに喜んでもらい、
また「自分は家族から感謝されている」ときちんと認識してもらうためにも
今から2017年の父の日はいつなのか、しっかり日にちをチェックして、
今年は準備万端で父の日に日頃の感謝を伝えましょう!

また、あまり知られていない父の日の由来についてもご紹介しますので、
父の日に伝える「ありがとう」の気持ちをより深めるお役にたててくださいね。

 


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2017年の父の日はいつ?日にちや由来について

父の日は、毎年6月の第三日曜日、とされています。
ですので今年、2017年の父の日の日にちは、6月18日(日曜日)ですよ。

2017年の父の日の日にちは、6月18日(日曜日)ですよ。

今から忘れないようにカレンダーにしっかりチェックをして、
プレゼントやメッセージカードの準備などに役立ててくださいね。

 

 

父の日は由来とセットで覚えよう

それにしても、父の日は毎年あるのに、いまいち母の日に比べて影が薄く、
時期や日にちを覚えられないのは何故なのでしょうか?

今年の分を調べて把握しても、来年はまた忘れてしまう、
という繰り返しになりますよね。

母の日の5月と比べて、父の日の6月は休日が少なく忙しい月なので、
日々の生活に追われるうちに忘れてしまうという方が多いからかもしれませんね。

父の日は由来とセットで覚えよう

そもそも父の日ってなんで父の日なのかというのを知らないと、
余計に頭に残らないのではないでしょうか?

そこで、この機に由来をきちんと知ることで、父の日の印象が頭に強く残り、
しっかりと覚えることが出来るかもしれませんよ。

 

 

父の日の由来は、元々はアメリカに…

はじまりは、1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、
男手1つで自分を含む6人の子供たちを育ててくれた父を讃えて、
教会の牧師に父の誕生月である6月に礼拝してもらったことが切欠とされています。

それが1909年6月19日で、6月の第三日曜日でした。

彼女が幼い頃、南北戦争に召集された父ウィリアム。
子供6人を育てた母は過労が元で父の復員後まもなく亡くなってしまいます。

その後、6人は父が男手ひとつで育ててくれたのですが、
父も子供たちが成人したあと、亡くなりました。

 

父の日の由来は、元々はアメリカに…

翌年、最初の父の日の祝典は、1910年6月19日にスポケーンで行われましたが、
当時は既に母の日があり、ソノラは父の日もあるべきだと考え、
「母の日のように父に感謝する日を」と牧師教会に嘆願して、父の日は始まりました。

そうして始まった父の日はその後、1916年のアメリカ合衆国第28代大統領
ウッドロー・ウィルソンの父の日の演説によって人々に認知され、
1966年、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンが父の日を称賛する
大統領告示を出し、現在のような「6月の第3日曜日」を父の日に定めました。

 

1972年には、アメリカでは正式に国の記念日に制定!

1972年には、アメリカでは正式に国の記念日に制定!

父の日の由来は、クリスチャンの女性によって始められた、
父への深い愛情と感謝のこもったものだったのですね。

この由来を心の片隅に置くことで、父の日が6月の第三日曜日である意味とセットで
父の日を覚えられて、来年以降も役立ちますし、
また、お父さんへ贈るプレゼントに込めた想い、感謝の言葉がより深いものなります。

 


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父の日にも決まった花がある

父の日は、由来の項にも書いたように「母の日があるなら父の日もあるべき」と始まった、
母の日の対になるような記念日ですよね。

ですので、母の日はカーネーションを贈るのが定番であるように、
父の日にももちろん、定番の花があります。
…といわれても、「父の日に花…?」と、ピンとこない方が多いのではないでしょうか?

父の日の花といえば、実はバラ。これは諸説ありますが、
父の日を始めたソノラさんがお父さんのお墓に白いバラを供えたからとされています。

ここから、父親への感謝の証として、亡くなった父親には白いバラを、
健在な父親には赤いバラを贈るようになったそうですよ。

亡くなった父親には白いバラを、健在な父親には赤いバラ

とはいえ、お父さんに花を贈る、というのは日本人にはあまり馴染みがないことなので、
日本の父の日ではあまり定着していないですよね^^;

でも、父の日のプレゼント選びにどうしても悩んだ時などは、
お父さんにバラを贈ってみるのもいいかもしれません。

その時は、お父さんに「なんでバラ?」と思われないように、
父の日の由来の話を添えるのを忘れずに!

 

 

以上、2017年の父の日の日にちや、由来などについてご紹介させていただきました。
父の日の準備や、この機に日にちを覚えるきっかけになれば嬉しいです。

毎日家族のために頑張ってくれているお父さん。
それを分かっていても、家族から感謝の言葉を伝える事って
普段はなかなか無いですよね^^;

皆が忙しくてゆっくり顔を会わせたり話をする時間がないとか、
たとえ仲の良い家族でも面と向かってそんなことを言うのは照れくさいとか、
理由は様々でしょうが、家族からの感謝はお父さんの癒しや活力になります。

また、たとえ愛する家族のためでも、感謝されているという実感も無しに
毎日忙しく働き続けるのはしんどいですし、頑張る為には身体には勿論、
心にだって栄養が必要なんです。

お父さんにありがとうの気持ちを伝えてあげてくださいね!

「お父さんありがとう」を心の中で思うだけでなく、
言葉や態度に示す事は、お父さんの心の栄養になります。

日常的に言うのは照れくさくてなかなか言えないという方でも、
父の日はそれを照れずに言いやすくしてくれる素敵な記念日。

父の日は、日頃言えなかった分もまとめてしっかり、
お父さんにありがとうの気持ちを伝えてあげてくださいね!

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