早めに知って計画的に!2017年お盆の期間はいつからいつまで?

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お盆の期間2017いつからいつまで

日本人にとって、極めて嬉しい・珍しい事柄を指す表現に
”盆と正月”という表現がありますよね。

ゴールデンウィークやシルバーウィークも嬉しいのですが・・・
やっぱりお盆休みは、社会人にとっての嬉しい夏休み!心弾みます。

2017年のお盆期間がいつから、いつまでなのか調べてみました^^

ゴールデンウィークの終わった直後に、もう気持ちはお盆休みに傾き、
まだか、まだかと待ちわびている人もいるのではないでしょうか?

私もそのひとりです♪
なので、2017年のお盆期間がいつから、いつまでなのか調べてみました^^

2017年のお盆休みスケジュールを早めに確認して、
レジャーや旅行の計画を早めに立てちゃいましょう?

 


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いまさらですが・・・盆って何の日?時期は?

母の日・敬老の日・父の日・子供の日といった明確さがないため
「お盆」はちょっとわかりづらいのが本音です。

お盆は、日本特有の行事で、一般的に、
先祖様の霊や亡くなった方々を供養する儀式を言います。

決してナスやキュウリに爪楊枝を刺して遊んでいる訳ではありません。
あれは、「精霊馬」(しょうりょううま)と呼ばれるもので、
キュウリは足が早い「馬」ナスは足が遅い「牛」を表しているんです。

お盆は先祖様の霊や亡くなった方々を供養する儀式を言います。

ご先祖様が、あの世から戻ってくる時には馬を駆けて早く帰ってきてほしい!
あの世に帰る時には、牛に乗り少しでもゆっくり帰ってほしい!
という願いが込められています。

 

一般的に、毎年曜日は関係なく、8月13日にご先祖様を家に迎え入れ、
8月16日にご先祖様を送り出す、行事になっていて、
「迎え火」「送り火」と呼ばれます。

ご先祖様が家に来て、帰るまでの期間をお盆と呼んでいます。

ご先祖様が家に来て、帰るまでの期間をお盆と呼んでいます。
お盆に灯篭流しをするのはそのためです。

したがって、お盆の期間は8月13日~16日までの4日間です。
ただし地域性もあるようなので、よく確認してくださいね。

 

 

 

山の日が登場!2017年のお盆休みは、いつからいつまで?

お盆休みは、8月13日~16日が一般的な理由はご説明しました。
ただ、「お盆は祝日ではない」ことに注意してください。

病院やクリニック、企業によってはカレンダー通り営業するところもありますし、
休みが当然の権利、とならない事あります。

 

2017年のカレンダーを見てみると、13日(日)~16日(水)がお盆です。
土日を含んでいるため、「たったの四日かあ、損した」とがっかりされる方も多いでしょう。

しかし、2016年より8月11日が「山の日」という祝日になりました。

2016年より、なんと8月11日「山の日」という祝日が登場いたしました。

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)
第2条によると、山の日とは、

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としていますが、
山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではないそうです。
たしかに8月半ばのもっとも暑い時期、山と親しむのはなかなか大変そうです。

 

そんな山の日が2017年は金曜日になります。
そして翌日の12日が土曜日なんです。

つまり、2017年は多くの会社では8月11日(金)~16(水)まで
「6日間」の連休となるでしょう。

更に有給がとれる会社にお努めなら17日18日をお休みにして、
10連休(8/11~8/20)とすることも可能ですね。

 


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帰省・旅行はなるべく快適に♪混雑状況を早めにチェック!

休みの日程をしっかり確認し、「ここ休み」が決まったら、帰省や旅行の準備ですね。
飛行機は当然ながら完全指定席なので、航空券が取れるか・
取れないかの2択になりますが、陸路での移動はそういうわけにはいきません。

出発日・出発時間による渋滞予測を確認し、 少し時間をずらしての出発・帰宅はいかがでしょうか。

長期連休のたびにニュースで流れる「渋滞40キロ・・・」等のニュースは、
聞くだけでしんどくなってきます^^;
新幹線の「乗車率180%・・・」なんていうニュースも同じです。

 

そこで、出発日・出発時間による渋滞予測を確認し、
少し時間をずらしての出発・帰宅はいかがでしょうか。

高速道路渋滞予測情報や、新幹線の乗車率予測は、
以下のページから確認できますよ。

日本交通情報センター 渋滞予想
WEBページ

JRサイバーステーション
WEBページ

 

 

 

お盆の期間2017年まとめ

いかがでしたか?
お盆の意味と、時期について知って頂ければ嬉しいです。

そして、せっかくの「山の日」登場ですから、
早め早めに上司に相談して有給をGET出来ることを祈っています。

連休は日ごろの疲れをいやしたり、気分をリフレッシュするには最高です。
東南アジアなど近場の海外であれば、十分に楽しめる時間がありますね。
また、日ごろ会えない親戚や家族で集まる貴重な時間です。

早めに計画を立てて、有意義なお盆休みにしましょう!

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