【年賀状2017】いつまでが年賀状?いつからが寒中見舞い?

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年賀状2017いつまで 寒中見舞いいつから

頻繁には会えないような親戚・友達ともごく自然に交流できる年賀状。
年に1回だけですがお互いに近況報告しあったりできる心温まる風習です。

新年を祝う挨拶状でもあるためできれば元旦に届くよう送りたいところですが、
年末は何かと忙しくどうしても年賀状を作成する時間が取れない場合もありますよね。

年末は何かと忙しくどうしても年賀状を作成する時間が取れない

でも忙しいからと言って年賀状を出さないでいると、
相手に心配を掛けてしまうかも知れません。

それに年賀状が来なかった人に対しては、
次の年から年賀状を送らないようにするという方も多いはず。
そのまま縁が完全に切れてしまう可能性だってあります。

遅れてもいいので、年賀状はぜひとも送っておきたいです。

遅れてもいいので、年賀状はぜひとも送っておきたいです。

でもお正月をとっくに過ぎて仕事も始まっている時に
「あけましておめでとうございます」なんて書かれた年賀状を受け取ったら
「いつまで正月気分でいる気だ」と思われてしまいますよね。

実はとある日を過ぎてしまった場合は、
年賀状ではなく「寒中見舞い」として挨拶状を送るのがマナー。

本日は2017年の年賀状や寒中見舞いをいつまでに送れば良いか等、
詳しく解説していきたいと思います。

年賀状が遅れそうな気がする(既に遅れてしまった)人は、
是非参考にしてみて下さい!

 


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年賀状はいつからいつまで

年賀状の理想的な投函日は?

12月を過ぎると郵便ポストに年賀状用の投函口が設置されたり、
テレビCMなどでも「○日までに投函しましょう」と告知が始まります。

日本全国の人が2015年12月末に一気に年賀状を出すわけですから、
出来れば余裕を持って投函したいですね。

今年、郵便局が告知している年賀状の引き受けは
2016年12月15日(木)~12月25日(日)

元旦までに確実に届けたい年賀状はこの期間内に出すのが理想です。

年賀状の理想的な投函日は?

 

2016年12月25日を過ぎた場合は?

実はこの日を過ぎてしまっても、
なるべく2017年元旦に年賀状を届けられるよう努力してくれます。

ただし今年は12月24・25日が土日にあたる為、
引き受け最終間際にかなりの郵便物が一気に集中する可能性が高く、
若しかしたら、例年より25日過ぎの年賀状は時間がかかる可能性もありそう?

 

いつまで年賀状として出せる?

郵便ポストに年賀状用投函口が設置されている期間は2017年1月7日まで。

この期間に投函されたものは年賀状として出せますが、
一般的に「松の内」と呼ばれる期間内に相手に届くようにしたいところ。

松の内は地域によって異なりますが、関東は1月1~7日、関西は1月1~15日。
関西にお住まいの方なら7日ギリギリに投函しても松の内に届きそうですね。

 


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寒中見舞いはいつ送る

寒中見舞いは一般的にいつ送る?

年賀状の代用としても使われる寒中見舞いですが、
本来は一年で一番寒い時期に相手の体調などを気遣うお見舞いとして送るお便りです。

一番寒い時期というのは二十四節気の小寒から立春までを指し、
2017年であれば1月5日が小寒、2月4日が立春となっていますね。

 

寒中見舞いにした方が良いタイミングは?

松の内は1月7日までですが、相手へ届く日が1月5日以降であれば
もう寒中見舞いの方が良いのではないかと個人的に思います。

寒中見舞いにした方が良いタイミングは?

2017年は1月4日が水曜日で、恐らく大半の方の仕事始めがこの日。
仕事が始まって数日経っていれば既に正月気分が抜けている人の方が多いと思います。

 

いつまでが寒中見舞い?時期を過ぎたら…

寒中見舞いは基本的に立春まで(2017年2月4日)までに送るのがマナーです。

しかし年末に不幸があった場合などは
翌年1月中までバタバタと忙しくなってしまう可能性だってありますよね。
一息ついた頃には寒中見舞いの時期も過ぎてしまっていた…という事だってあり得ます。
そんな時は「余寒見舞い」を送りましょう。

一般的に余寒見舞いは2月末頃まで送ることができます。

 

 

 

2017年 年賀状と寒中見舞いのまとめ

今年、私の幼馴染から年賀状が届かなかったので少し心配していたのですが、
1月10日過ぎに「年末からハワイに行ってたから年賀状出せなかった」と
寒中見舞いを送ってくれました。

フェイスブックでも繋がっているしメールアドレスだって知っている間柄だから、
ネット上で簡単に報告を済ますという手もあったはず。

でも、やっぱりわざわざハガキでお便りをくれたのが嬉しかったです^^

こういう、ささやかな気遣いは心が温まりますよね。年賀状を出せない場合も、
寒中見舞い・余寒見舞いなどを使って人との縁を大切にしていきましょう♪

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