2017年厄払いっていつ行くもの?あなたの疑問をサクッと解決

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厄年2017 厄払いはいつ行く

年明けから、なーんかツイてないんだよね。
2017年は(厄女・厄男)だからかな?

なんて会話を耳にした事、誰かとしたことありませんか?

自分が厄年にあたらない年齢だと
厄年?あらあら。大変ね~。
と優雅にティータイムのひと時を過ごすくらいの余裕がありますが、
いざ!自分が厄年となったらティータイムどころではありません。

厄年ってやっぱり縁起悪いことばかり起こるの?

厄年ってやっぱり縁起悪いことばかり起こるの?
怪我?!病気?!事故?!
厄払いしてもらったほうがいいの?
どこに行けば厄払いってしてもらえるの?

よく耳にするけども、意外に知らない厄年のこと
身近な人に聞いてみても…

「さぁ?なんか良くないことが起こりやすい歳でしょう?」

うん。それくらいは知ってます。
という、なんとも薄い情報しか得られない??

今回は2017年、厄年にあたる男女の年齢、
そして、厄払いはいつ行けばいいのか?についてお話します。

 


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厄年2017厄払いはいつ行く!何が起きる!!

厄年の「厄」は、【わざわい】とも読みますから、
厄年にあたってしまうと、不運に見舞われる気にもなりますね。

どんな「わざわい」が身に降りかかるのか?は後ほどお伝えするとして、
まずは、2017年に厄年は迎える男性・女性の年齢から、
順を追ってご説明していきます。

 

2017年(平成29年)の厄年は何年生まれの人?

厄年にあたる年齢が男性と女性と異なるのはご存知かと思います。
男性、女性それぞれの厄年は以下の通りです。
※記載の年齢は2017年の数え年の年齢です。

男性
1993年(平成5年生) 25歳
1976年(昭和51年生) 42歳(大厄)
1957年(昭和32年生) 61歳

女性
1999年(平成11年生) 19歳
1985年(昭和60年生) 33歳(大厄)
1981年(昭和56年生) 37歳
1957年(昭和32年生) 61歳

ちょ、ちょっと!!!
大厄(たいやく)ってなに?

なんだかとてつもない厄がふりかかってきそうな不安になる言葉ですよね(゚゚;)

厄年にあたる年齢が男性と女性と異なるのはご存知かと思います。

それだけじゃなく、男性は3回で、女性は4回もあるの?
しかも30代に2回も!!!
何の嫌がらせ?!

そのうえ、
本厄前の1年間は前厄
本役後の1年間は後厄

厄、付きまといすぎでしょう!!!(笑)

女性である私は
この理不尽な厄年システムに不満を感じずにはいられません(笑)

19年~24年の長きに渡るインターバルを経て、
忘れた頃のタイミングに男性も女性も61歳に最後の厄年を迎えるんですね。

 

 

 

大厄って大きな厄災が降りかかるの?

男性は42歳、女性は33歳に、大厄の年といわれています。

しかしながら、本来の意味合いとしては、
厄災がふりかかるというミステリアスな意味ではないようです。

そもそも厄年の風習は平安時代の陰陽道に起源があるといわれており、
男性は25歳に仕事の中心を担い、42歳頃には現役を退いて隠居
女性は19歳前後に出産、33歳頃には子育ても一段落

男性は42歳、女性は33歳に、大厄の年といわれています。

平安時代ですとそのような年齢にあたり、現代とは大きく異なりますね。

現代ですと…
男性の42歳はバリバリ働いている方がほとんどで、
女性も33歳前後の方ですと子育ての真っ只中という方やオフィス街を颯爽と
歩くキャリアウーマンなんて方も多くいらっしゃいます。

 

しかしながら、
女性の場合は33歳の厄年に女性ホルモンやストレスからも婦人系の病気に
かかりやすい人が統計的に多く

女性の場合は33歳の厄年に女性ホルモンやストレスからも婦人系の病気にかかりやすい

また、厄年にあたる31歳~33歳の離婚率が高くなる傾向にある
といわれているそうです^^;

男性の場合は大厄42歳前後は、
癌の発生率が高くなっているという統計も出ています!

「無理せず心穏やかに過ごしなさい。」

先人たちは、私たち子孫にそんな警告をあたえてくれているのかもしれません。

 

 

 

厄払いは、いつ行くのがベストなのか?

厄年の由来や厄年にあたる年齢はわかった。
じゃあ厄払いっていつどのタイミングで行えばいいの?

前厄の年?それとも本役の年?
ま、まさか最後の後厄ってことはないでしょうね?

実は、これって決まっていないんです!

3年間毎年厄払いをされる方もいらっしゃれば、
本厄の歳だけ厄払いをする方もいらっしゃいます。

かくゆう私も本厄は特別視しておりまして本厄のみ厄払いをお願いしました。

本厄の歳のみ厄払いをされる方が多いようです。

3年間厄払いをするに越したことはないのですが
必ずしなければいけない!
という程ではないようで、本厄の歳のみ厄払いをされる方が多いようです。

また、本厄以外の厄年に厄払いをしてもらった。という話は、
私の身近では聞きませんし、ネット上でもそんな話は上がっていませんので、
厄払いまでするまではないと思います。

しかし、厄年にあたることを自覚して、慌てん坊の方は少し慎重になるとか、
短気の人はちょっと気長に考えるなど、多少の自制を心がけるのは良いでしょう。

初詣の時、そして節分の時に、一緒に厄払いする人が一般的には多いですね。

そして、厄払いをする時期についてですが、
これも、明確な答えがないんです!
というか、信仰する神社やお寺によっても異なっているんです。
(さすが万の神々が住まう日本です。)

然しながら、これでは答えになっていないので、
一般的によく採用されている時期でお伝えしたいと思います。

 

元旦から大晦日までの1年間(1月1日~12月31日)
要は、厄年の間だったらいつ行っても厄払いできますし時期なんです。

ですが、誰でも年明け気持ちよく過ごしたいと考えることから、
初詣の時、そして節分の時に、一緒に厄払いする人が一般的には多いですね。

私も同様でして、厄を背負ったままというイメージが嫌でしたので、
年明け早々にお願いしました^^;

 

 

 

厄払いは神社?お寺?料金はどれくらいかかるの?

厄払いやお祓いは神社 厄除けはお寺と思われている方も多いのですが、
実際は神社仏閣共に 厄除けと厄払いを同じとしている場合がほとんどなので
神社でもお寺でもどちらでも大丈夫です。

ちなみに私は近所の神社にお願いしました。
朱色の境内がとても美しい神社で子供の頃から用もないのによく訪れていた神社です。

大体の相場5000円~10000円の金額を目安

神社で祈祷をお願いすると境内に入れてもらえますが、
あの凛とした清涼感のある独特の外とはまったく異なる空気がとても好きです。
祈祷していただいた後の爽快感や安堵感はなかなか得られるものではありません!

自己満足かもしれませんが、ああ、邪気を取り除いてくれたなぁと実感します。

厄払いどうしようかなと悩んでいる方は
ぜひ厄払いをお願いしてみてください。

 

厄払いの料金ですが…

祈祷後に頂くお札(ご祈祷符とも)の大きさで変わるそうです。

ただ、事前に金額が明示されているところもありますし、
お気持ちでと言われる場合もありますので、
事前に問い合わせていただく事をお勧めします。

お気持ちでと言われた場合は、
大体の相場5000円~10000円の金額を目安にしていただくと良いかと思います。

できれば新札をご用意していただいたほうがいいですよ。
そんな気遣いが出来る人は素敵です。

 

 

 

厄年2017厄払いのまとめ

如何でしたでしょうか?
あなたの疑問は少しでも解決出来ましたでしょうか?

「厄年=運が悪くなる」
というイメージを少しでも払拭できていれば良いのですが…

厄払いは絶対行わなければならないというものではありません。
でも、厄払いをしてもらったらすっきりした気分になりますよ^^
それだけでも充分心の安定という効果が得られていると思います。

厄年に悪い出来事があると、
「せっかく厄払いしてもらったのに効果がない」
とお考えになるのか…

「厄払いしてもらったからこれくらいで済んだんだ、よかった」
とお考えになるのかで大きく変わってきます。

心ひとつで何事も良くも悪くも変化します!

あなたの心はあなただけがコントロールすることができるのです。
それならば、笑って、健やかに穏やかに争うことなく過ごしていきましょう。

長く厳しい冬の後には必ず暖かく穏やかな春が訪れるように
あなたの心に優しい春の日差しが降り注ぎますように
どうか幸せな1年をお過ごしになられますよう
心よりお祈り申し上げます。

最後までお目を通していただきありがとうございました。

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