2017年の源泉徴収票はいつもらえる?発行義務や有効期限は?

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源泉徴収票2017いつ 発行義務と期限

会社に勤めてお給料をもらっている人なら、
年末になると源泉徴収票を会社からもらっていると思います。

源泉徴収票には、その年の1月1日から12月31日までの
給与の支払金額(いわゆる年収)や、
源泉徴収額(最終的な所得税の額)などが記載されています。

つまり、1年間にもらったお給料と、
そこから国に納められた所得税の金額の証明書となるものなんですね。

次の年に行われる様々な手続きにおいて、
この源泉徴収票が必要な場面が出てきます。

源泉徴収額(最終的な所得税の額)などが記載されています。

会社から源泉徴収票をもらって保管しておくことはとても大切なことですし、
会社側にも法律で発行が義務づけられているんですよ。

もし必要な時が来たのに手元にないと、
「手続きが進められない!どうしよう…」ということにもなりかねません。

では、2017年の源泉徴収票はいつもらうことができるのでしょうか?
発行義務があるのにいつまでも源泉徴収票をもらえない場合は、
どうすればよいのでしょうか?

また、もらった源泉徴収票には有効期限はあるのでしょうか?
今回はそのようなお話を中心に記事を進めていきます。

 


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とっても大切!源泉徴収票

源泉徴収票が必要になる場面はいくつかありますが、
中でも…

・確定申告を行う時
・住宅ローンを組む時
・家族の扶養に入る時
・1年の途中で職場が変わる時

などが代表的です。

いずれの場合にも、
その年の収入を証明するとっても大切な書類になるんです。

源泉徴収票が必要になる場面はいくつかあります。

特に、2018年にこれら源泉徴収票が必要な場面があるかもしれない人は、
今年(2017年)の源泉徴収票はものすごい重要書類になりますよ!

それでは、今回のテーマに沿ってお話を進めてみましょう。

 

 

 

2017年の源泉徴収票はいつもらえるの?

源泉徴収票は、秋以降には必ずもらえることになってます。
源泉徴収票の用紙は、秋になると税務署から会社に送られてくるので、
それ以降なら発行可能となるわけです。

ただ、12月いっぱいまでのお給料の金額が確定しないと、
その年の収入がどれくらいになるかもわかりませんよね。

そのため、2017年の場合であれば、12月の最終給料日から、
遅くとも2018年の1月中にはもらうことができるでしょう。

遅くとも2018年の1月中にはもらうことができるでしょう。

もし月給制であれば年内にはもらえるでしょうし、
時給制であれば今年の最終勤務を終えないと収入も確定しないので、
もらえるのは1月になってから、ということになります。

 

 

 

源泉徴収票には発行義務がある!

労働者を雇っている事業主は、
必ず源泉徴収票を発行しなければならないことになっています。

それは、たとえアルバイトであっても、です。
お給料が1円でも発生しているなら、源泉徴収票の発行義務があるのです。

しかし現実には、その発行義務を守っていない会社も存在します。

源泉徴収票が必要な場面があるのに、
発行されないのでは困ってしまいますよね。

例えば、2018年の確定申告は、2月16日から3月15日にかけて行われます。

仮に確定申告が必要な場合に、その期間までに源泉徴収票をもらえていない
となると、収入を証明するものがなくて困ってしまうわけです。

 

 

 

源泉徴収票を貰えなかったらどうすればいいの?

源泉徴収票の発行は法律で義務づけられているものです。

そのため、もしいつまでも発行されない場合は、
労働者側には発行を求める権利があります。

まずは会社に直接発行をお願いしてみましょう。
もしそこで断られた場合は、その理由を確認してみてください。

そして、会社への交渉だけで解決しない場合は、
今度は税務署に相談しましょう。

断られた理由とともに発行されない事実を伝え、指示を仰ぐようにします。
大切な書類ですから、面倒がらずに交渉や相談を行いましょう。

 

 

 

源泉徴収票に有効期限はあるの?

源泉徴収票自体は、有効期限は特に決められていません。

ただし、会社側で源泉徴収票の保管が義務づけられている期間は
7年間です。

そのため、もし仮に紛失などしてしまった場合、
7年以上前のものは会社側で保管していない、
つまり再発行できない場合があるので注意が必要です。

また、源泉徴収票自体に有効期限はなくても、
それを必要とする手続きには期限があるので、そちらは守るようにしましょう。

例えば、2018年の確定申告は前述の通り3月15日までなので、
それまでに手続きを完了させましょう。

 

 

 

源泉徴収票2017まとめ

いかがだったでしょうか?

源泉徴収票がいつ発行されるか、その発行義務、
有効期限などについてお話を進めてきましたが、
その大切さをおわかりいただけたでしょうか?

これまで何気なく会社から源泉徴収票を受け取っていたという人も、
少なくないかもしれませんね。

でも、それを毎年受け取っていることには、ちゃんと意味があって、
会社側には発行義務もあって、それが守られない場合には
発行を求める権利もあって…。

それを知っているということも、収入を得て生活している社会人にとっては
とても大切なことなんですね。

2017年の源泉徴収票も、確実に会社から受け取ってくださいね。
収入が何円でも、です。

そして、受け取った源泉徴収票は、必要になる時に備えて
大切に保管しておきましょう。

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