東京の桜!2017年の開花予想や見頃

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桜2017開花予想 東京

春の人気イベントといえば、桜の美しさを楽しむお花見ですよね。

特に、桜の名所が多い東京では、お花見は地元の人からも観光客からも人気が高く、
家族や友達同士は勿論、会社の行事としてや、カップルで行くなど、
様々な立場や関係で、多くの方が毎年楽しみにしていることと思います。

しかし、桜って開花してから散るまでの花の見頃は短く、
急に思い立って行こうとしてもタイミングを逃していて、
見られずに終わる事も多いのではないでしょうか?

都内や近県にお住いの方で2017年に東京でお花見がしたいな~

そこで、今回はしっかり桜の花と、お花見というイベントを楽しむために役立つ、
東京の桜の2017年の開花予想や、見頃が続く期間、
またおすすめのお花見スポットなどもご紹介します。

都内や近県にお住いの方で2017年に東京でお花見がしたいな~^^
と考えている方は勿論、桜の開花に合わせて旅行などを考えている方にも、
ぜひ参考にして頂ければと思います。

 


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2017年の東京の桜はいつ咲く 開花予想は?

2017年の東京の桜の開花予想を調べたところ、
まだ正式には情報が出ていませんでした。

しかし、平年や、2016年の情報はわかるので、
そこから「何月の中旬から下旬」とかそのくらいの大よその予想はできそうですよ。

昨年の東京の桜は…
開花日:3月21日
平年差:5日早い
満開日:3月31日
平年差:3日早い

となっていました。

ちなみに、昨年は開花日が3月23日、満開日が3月29日で、
平年では、開花が3月26日、満開は4月3日頃となっています。

開花日が3月23日、満開日が3月29日

平年や2015年、2016年の開花と満開日を比べると、
その年によって1週間ほど早くなったり遅くなったりするみたいですが、
極端に何週間も違うことはなさそうなので、
2017年も平年のデータを参考にして前後1週間とか4~5日くらいで
考えておけば良さそうですね。

今はざっくり「東京のお花見時期はこのくらい~」ということだけ覚えておいて、
2月末とか3月頭あたりに近づいてきたら、
2017年の正式な開花予想や開花情報が以下で公開されます。

tenki.jpの桜の開花予想
気象庁2017年のさくら開花状況

お花見や旅行の計画にお役立てくださいね。

 

 

 

桜の開花から満開までの咲き方 見頃が続く期間は?

前項では、開花と満開日について書きましたが、
桜の見頃はどれくらい続くのか、というのも気になりますよね。

できれば満開日に見に行きたいものですが、それが平日だったりすると、
そう簡単に都合はつかないですし、
張り切って早めに行き過ぎてまだあまり咲いてないとか、
逆に「まだ大丈夫かな~」と思って行ったら、もう殆ど散ってた…
なんてことになっても悲しいですしね^^;

そこで、桜の開花からの咲き方や、見頃の期間を調べてみましたよ。

桜の見頃はどれくらい続くのか、というのも気になりますよね。

桜の開花から満開までは、約1週間で
開花から4~5日ほどで5分咲きから7分咲きになり、この辺りが見頃とされています。

桜の花は、状態が雨や風、気温に大きく影響されますので一概にはいえませんが
よっぽど天候が崩れたりしない限り、だいたい満開後1週間くらいは楽しめるようです。

この開花から満開までの咲き方や、花が見られるのは満開から約一週間後まで、
という情報と、平年の桜の開花と満開の日付けを合せれば、
おおよその花見予定がたてられそうですよね。

 

 

 

3月の見頃時期を過ぎても東京では桜を見れる

前述まで、東京の桜の平年の開花が3月26日、満開は4月3日頃、
などと書いてきましたが…これはあくまで決まった観測ポイント1カ所で、
桜の代表的な品種であるソメイヨシノを観測することで取得したデータなんです。

しかし、桜にはソメイヨシノ以外にも沢山の種類があり、
中には3月中旬に咲き始める桜や、4月中旬以降に見頃を迎える桜もあるのです。

つまり、同じ東京都内でも、場所や植えられている桜の種類によっては、
3月中旬~4月頭の期間を過ぎても、花見を楽しめる場所があるってことなんですね。

3月の見頃時期を過ぎても東京では桜を見れる

もし、気象庁などの開花状況を見たタイミングが遅くて、
「東京の桜終わっちゃった~」と思っても、お花見を諦めないでくださいね!

ちなみに、4月中旬から下旬に見頃を迎える桜の種類としては
霞桜(カスミザクラ)、八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)、普賢象(フゲンゾウ)、
関山(カンザン) などがあり、これらが多く植えられている桜の名所なら、
東京の桜の開花宣言よりも少し遅い時期に桜が楽しめますよ。

ヤエベニシダレやカンザンは、場所によっては5月上旬まで咲いています。

桜というとソメイヨシノを思い浮かべる方が多いと思いますし、勿論「これぞ桜!」
という感じで、とっても美しいのですが、
それとはまた少し色の濃さや雰囲気の違う、カンザンなどの桜もとっても綺麗です。

3月のソメイヨシノを見逃してしまった方は勿論、
3月に既にお花見をした方も都合がつけばぜひ、4月や5月上旬に咲く桜も
楽しんで頂きたいと思います。

 

 

 

東京のおすすめお花見スポット

東京には多くの桜の名所がありますが、
沢山ありすぎてどこに行こうか迷ってしまう方も多いと思います。

そこで、いくつかおすすめのお花見スポットをご紹介しますね。
お花見の場所探しの参考にしてみてください。

 

新宿御苑

新宿区という都心にありながら、広い敷地に1300本の桜が植えられ、
その種類はなんと65種類!

新宿御苑

この新宿御苑のお花見ベストシーズンは4月中旬といわれていますが、
3月に咲くソメイヨシノをはじめ、フゲンソウやカンザンなど遅く咲く桜もありますので、
3月20日前後~4月下旬くらいまで、かなり長い期間で
様々な桜を楽しむ事が出来ますよ。桜並木や桜のトンネルなどが
美しくて人気です。

 

目黒川

目黒川は、関東地方の2016年お花見人気ランキングで1位、
東京でも1位と、東京のみならず関東地方を代表する桜の名所でもあります。

「東京 桜 名所」などで画像検索すると、
大きな川の両端にびっしりと咲く桜の幻想的な写真が出てくるので、
行ったことが無くても知っている方は多いと思います。

目黒川

約4kmの目黒川沿いに植えられた、約800本のソメイヨシノは、
川と桜と空のコントラストが本当に美しく、ぜひ写真で見るだけでなく
実際に足を運んで見て頂きたいです。

また、目黒川沿いには個性的なショップも立ち並びますので、
お花見のあとにショッピングを楽しむこともできますよ。
桜の見頃は3月下旬~4月上旬となっています。

 

隅田公園

8代将軍、徳川吉宗が造ったといわれる、由緒ある桜の名所ですが、
近年は東京スカイツリーも見えるようになったので
歴史と、新しいものが合わさって、さらに魅力がアップしました。

隅田公園には約640本の桜が植えられ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、
サトザクラなど様々な種類の桜が楽しめます。

隅田公園

隅田川の両岸は約1kmにわたり桜並木が続き、
夜は桜がライトアップされて幻想的な雰囲気になります。
屋形船に乗って優雅に桜を楽しむのもおすすめですよ。
桜の見頃は3月下旬~4月上旬です。

 

神代植物公園

広大な敷地の中にはさくら園を中心に、600本という沢山の桜が植えられ、
ソメイヨシノは勿論、サトザクラやシダレザクラ、
また神代植物公園由来の品種である神代曙(ジンダイアケボノ)の原木も存在し、
レアで美しい桜が楽しめます。

神代植物公園

見頃は3月中旬~4月中旬となっていますが、
桜の種類によっては5月中旬まで楽しめるものもあるので、
暖かく遅めの時期にお花見をしたい方には嬉しいですね。

神代植物公園は都内の人気お花見スポットでは31位(2016年)と
ランキング順位ではパッとしないのですが、植物公園自体が年中様々な花に溢れた
素敵な場所です。

都心から少し離れているので他の都内の桜名所より混雑を感じず、
場所取りにも然程苦労せずにゆったり見られるので、
穴場的なお花見スポットをお探しの方に特におすすめですよ。

 

 

以上、2017年の東京の桜の開花予想や、
桜の見頃が続く期間、東京のおすすめ花見スポットなどのご紹介でした。

2017年に、東京でお花見がしたいな~と考えている方、
また桜の開花に合わせて旅行をしたい方は、参考にしてみてくださいね^^

記事中にも書いたように、
東京は桜の開花予想や開花宣言で発表されるのは3月ですが、
見る場所を変えることでかなり長い期間桜を楽しめます。

たとえば、「年度末の3月は仕事が忙しくて花見なんかできない!」
という場合も、4月や5月に楽しめるスポットに行くけばお花見が出来ます。

今まで、3月は忙しいから…とお花見を諦めていた方も、
2017年はぜひ東京での桜を楽しんで頂けたらと思います。

目を楽しませ、疲れも癒してくれる、東京の美しい桜を楽しむために、
この記事がお役にたてれば嬉しいです。

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