2017年の節分はいつ?恵方巻・いわしはどうやって食べる?

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節分2017いつ いわしを食べる

2017年、お正月が終わって少し経ったと思ったら早速次の行事
「節分」がやってきます。

スーパーやコンビニで恵方巻の販売合戦が繰り広げられたり、
芸能人の豆まきがテレビで流れたりするため、
数ある日本の伝統行事の中でもインパクトが強めですよね。

しかし節分の内容については「豆をまいて恵方巻やいわしを食べる」という
ざっくりとした知識しかないという方も多いのではないでしょうか。

子どもに「なんで節分には豆をまくの?」「なんでいわし?」と聞かれると、
答えに詰まってしまったり…。

節分は何故「豆をまいて恵方巻やいわしを食べる」

と言うわけで本日は、2017年の節分はいつ?
という基本的なところや由来、恵方巻やいわしを食べる時の注意点などを
簡単に解説していきたいと思います。

節分の意味や正しい方法を知っていれば、
今まで以上にご利益も期待できるかもしれませんよ!

 


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2017年の節分はいつ?

お正月の前日が大晦日となるように、「立春の前日」が節分になります。
つまり、2017年の立春は2月4日なので節分は2月3日!

立春は「昼と夜の長さが同じになる日」で、
実は太陽の天球上の動きを元に決定されているんです。

太陽の動きはそこまで大きく変わる物じゃありませんので、
動きを予測するための定期法という計算式もあるようです。

2020年まで毎年2月4日になっていました

その計算式で導き出されている立春の日を確認してみると、
2020年まで毎年2月4日になっていました。

東京オリンピックが開催されるまで、
節分は毎年2月3日だと覚えておいても大丈夫ですね。

 

 

なぜ立春の前日に「節分」があるの?

昔は1年の始まり、すなわち今のお正月に当たる日が「立春」でした。

そのため、1年の最終日…現代の大晦日に当たる「節分」
厄を祓ったり福を呼び込むための儀式が行われていたんです。

昔は1年の始まり、すなわち今のお正月に当たる日が「立春」でした。

時代が進み今では1月1日がお正月になり12月末に
新年を迎える準備を行うようになりましたね。

立春を1年の始まりとする風習は消えてしまいましたが、
節分の行事は民間に強く根付き今もまだ残っているという事です。

 


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節分に食べる物について

節分と聞いて「豆」「恵方巻」「いわし」を食べることを連想する人は
多いと思います。

実はそれぞれにちゃんと意味があり、食べ方にも決まりがあるんですよ!
せっかくなのでおさらいしておきましょう。

 

☆豆について

平安時代、都を荒らしていた鬼に豆を投げつけ目を潰し退治した
という言い伝えから、現代でも節分に厄除けとして使われています。

豆について

皆さんご存知「鬼は外、福は内」の掛け声と共に豆をまき、
年齢の数だけ食べます。
年齢は数え年で考えられたり、実際の年齢より1つ多めに食べるなど
地域によって考え方が異なるようです。

 

☆恵方巻について

節分に食べると縁起が良くなると言われる太巻き寿司ですが、
その年の「恵方」を向いて食べるというルールがありますよね。

恵方巻について

2017年の恵方は「北北西やや北」のなのでお家の中でどこを向いて食べるのか、
先にチェックしておくといいですよ♪

恵方巻の発祥は諸説あり、
地域や家庭によって食べ方も微妙に違ってきたりします。
恵方を向いて「黙って食べる」「目を瞑って食べる」「笑いながら食べる」
など方法は色々ありますが、恵方の先には神様がいらっしゃるとの事なので
ぜひ縁起が良くなることをお祈りしながら食べましょう。

 

☆いわしについて

いわしはその臭いや焼いた時に出る煙が鬼や悪霊を追い払うとされ、
厄除けの意味合いで節分の日に食べるようになりました。

いわしについて

さらに「いわし」という名が「よわし(弱し)」「いやし(卑し)」から来ている事もあり、
これを食べてしまう事で自身の邪気を消すという考えがあるようです。

臭いや煙を出すことにも大きな意味があるので、
ぜひいわしは焼いて食べるようにして下さいね!

ちなみに、全て節分の夜に食べるのが良いそうです。豆まきも基本的に夜。
なぜならば「鬼」は夜に来るものだから!

これで2月3日の夕飯の献立はばっちりですね♪

 

 

いわしは食べるだけじゃない!

最近ではあまり見かけなくなりましたが、節分の日の飾りとして「柊鰯」が有名。
魔除けの意味合いで玄関や軒先に飾られる物です。

柊の葉っぱのトゲトゲと、臭いのするいわしの頭を設置しておくことで
鬼(邪気・魔)が家の中に入るのを防ぐ効果があるんだとか。

節分の日の飾りとして「柊鰯」が有名

作り方は非常に簡単で、焼いたいわしの頭を柊の枝に刺すだけ…。
ただクリスマス飾りやお正月飾りと違ってどうしても見た目が悪いためか
売っているお店も少ないですよね。

魔除けとしての効果を期待したい場合、
思い切って手作りしてみるのもアリだと思います。

玄関など人目が気になる場所用には、こんな綺麗に作られた柊鰯も売っていますよ~!

こんな綺麗に作られた柊鰯

商品ページ

 

 

2016年の節分について まとめ

2月の行事というとどうしてもバレンタインデーに注目が集まりがち。

でも最近では節分の豆がチョコレートコーティングされていたり、
恵方巻がスイーツで出来ていたりと、
若い人や子どもでも日本ならではの伝統行事を楽しめるように
工夫されていますね!

せっかくの冬のイベントなので節分も楽しんじゃいましょう♪

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