喪中はがきは2017年はいつまでに出せばいいの?

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喪中はがき2017いつまで

喪中はがきに関して、マナーってあるの?
いつまでに出せばいいの?
喪中なのに、年賀状をもらったらどうすればいいの?

喪中はがきのあれこれ。
詳しい人の方が珍しいかも知れませんね^^;

現に私も、なんとなくこうしたほうがいいのでは?という漠然とした
知識しか持ち合わせていませんでした。

喪中はがきのあれこれ。 詳しい人の方が珍しいかも知れませんね^^;

しかし、忌中事については、最低限の事は理解していないと
恥を書く場面も少なくありませんし、
仕事関係では、思わぬしっぺ返しを招くこともあります。

そんな事が無いように、今回は喪中はがきに関して
いつまでに出せばいいのか?誰に送るべきものか?など
基本マナーをお伝えしたいと思います。

 


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そもそも喪中はがきとは?

1年以内に近親者に不幸があった場合、
喪に服すために新年の挨拶を欠くことを事前に知らせる挨拶状です。
年賀欠礼状ともいいます。

もともとは、神道の穢れの考え方や儒教の影響、
仏教の回忌の考え方も加わり生まれた風習です。

喪に服すために新年の挨拶を欠くことを事前に知らせる挨拶状です。

しかし最近は、宗教的な儀礼としての意味より、
故人への愛情、感謝の気持ち、また故人を失った事の悲しみの表現
といった側面が強くなっています。

 

 

 

喪中はがき 2017年はいつまで出せばいいの?

喪中はがきをいつまでに出せば良いかは、
正式には定められてはいません。

しかし、喪中はがきは《年賀欠礼状》と呼ばれるとおり
年賀状の交換を遠慮する旨をお伝えする役目がありますから、
お相手の方が年賀はがきの準備にとりかかるであろう時期の前に出しておくことで、
お相手にもご迷惑がかかりませんね。

そう考えますと、
例年年賀状の発売が開始される11月初旬、
そして年賀状の引き引受が始まる、12月15日

この間が目安になると考えられます。

11月下旬から12月初旬ぐらいベストではないかと思います。

ですが現実的に12月15日前後に用意する人の多い年賀状に対し、
11月初旬に喪中ハガキを送った場合、
1ヶ月半も先の事ですから、喪中ハガキを受け取った記憶も
薄れてしまう気もするんですよね。

そう考えますと、11月下旬から12月初旬ぐらいベストではないかと思います。

 

 

 

喪中はがきを送る相手は?何親等まで出す?

まず、喪中はがきを出す相手の範囲は、
毎年年賀状のやり取りをする相手には出すほうが良いでしょう。

お相手が、知らずに年賀状を送ってしまうと、送った側が恐縮してしまいます。
喪中であることを改めて報告する必要のない身内には出さない方が多いようです。

故人と生前お付き合いがある方で、
亡くなられたことを知らない方にも出したほうがよいでしょう。

また、喪中はがきを出す方の気持ちが大切ですが、
一般的には二親等までの方がお亡くなりになった場合に
喪中はがきを出す人が多いです。

一般的には二親等までの方がお亡くなりになった場合に 喪中はがきを出す人が多いです。

二親等とは ご両親・配偶者・子・兄弟姉妹・配偶者の両親のことをいいます。

三親等の方 祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹の配偶者・
配偶者の兄弟姉妹は出す人と出さない人に分かれます。

三親等以降は出す人の気持ち次第といったところです。

 

 

 

喪中なのに年賀状をもらったら時はどうする?

喪中に年賀状を頂いた場合は、
松がとれた1月7日以降に寒中見舞いを出すと良いでしょう。

ですが、そういった時の文面はどのようにお伝えすればよいか悩みますよね^^;

ではサンプルです。

松がとれた1月7日以降に寒中見舞いを出すと良いでしょう。

文面は…

ご丁寧な年賀状を頂きありがとうございました
お年始のご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました
◯◯の喪中のため年始のご挨拶を差し控えさせていただきました
皆々様にはお健やかに良い年をお迎えのこととお慶び申し上げます
向寒の折 ご自愛のほどお祈り申し上げます
平成二十九年 一月

上記は、一応喪中ハガキを送ったのに年賀状がきてしまった場合を
想定して書いてみました。

 

喪中ハガキを出していない方からの場合は…

寒中お見舞い申し上げます
寒さはこれからが本番ですが皆様にはお変わりございませんか
【故人氏名】の喪中のため年始のご挨拶を差し控え失礼いたしました
今年もなにとぞよろしくご好誼のほどお願い申し上げます

 

喪中はがきに適した様々な文面を紹介しているサイトもありますので
参考にしていただくと良いかと思います。
年賀状・暑中見舞いドットコム

 

 

 

喪中はがきの書き方

文面の形式はほぼ決まっていて、
あいさつ文、どなたがいつ何歳で亡くなったかお礼の挨拶、日付を書きます。
故人年齢は数え年を使うのが一般的です。

喪中はがきの差出人は故人でも連名でもかまいません。
夫婦連名で出す場合は、故人の続柄は、夫の側からみて書きます。

故人が妻の父だとすると義父とかきます。

薄墨色で書くという意識がかなり定着していますが、
葬儀から日にちが経っている場合は必ずしも薄墨で書く必要はありません。

文面の形式はほぼ決まっています。

地域やご家庭の慣わしがあった場合はそれに従うほうがよいですが、
わからない場合は薄墨色で書くほうがよいですね。

また、儀礼的な挨拶状では文面には句読点をつけないのが一般的です。

喪中はがきに故人の家紋が入っているはがきを選ぶ方もいらっしゃいます。
菊の花や、桔梗の花は家紋として使われることの多い花ですものね。

デザインを用意するのが難しい方は、
無料のテンプレートがありますのでそちらを使うと便利です。

 

喪中はがきテンプレート1 喪中はがきテンプレート2

年賀欠礼状無料ダウンロード

 

 

 

まとめ

喪中はがきを出さずに済む1年を誰もが過ごしたいものですが、
大切な家族が亡くなられたら、葬儀に来てくださった方への挨拶や
故人とお付き合いのある方への報告は、残された身内だけが
変わりにしてあげられることです。

故人に成り代わりお礼を伝え
故人の思い出を残してあげることが出来るのです。

喪中はがきの準備をしている間は、故人を思い出すでしょう。
愛するものに、忘れられることが何よりも悲しい事だと思います。

故人の生前を思い出し、喪中はがきを用意するのは
きっとご供養の一つになるのではないかと私はそのように思います。

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