年賀状2019いつまで?いつからが寒中見舞い?

年賀状2019いつまで 寒中見舞いいつから

今年も早くも年の瀬が近づいてきましたが、
年賀状の準備は順調に進んでいるでしょうか。

言うまでもなく、年賀状は新しい年の一番最初に送る挨拶状です。
頻繁に合うことができない親戚や友達と交信することで、
お互いの近況報告ができますし、
日頃から親しく交流している友人などとの間でも、
改めて友好を深める契機にもなる、日本の大切な風習です。

年末は何かと忙しくどうしても年賀状を作成する時間が取れない

そんな年賀状ですが、年末は何かと気忙しい時期なので、
ついつい年賀状作りの作業が遅れがちになります。

元旦に届くよう送りたいという気持ちはあるのですが、
私の場合は毎年、投函期限ぎりぎりになってしまいます。

いくら忙しいからと言っても、
年賀状を出さないという訳にはいきません。
もしも出さずにいれば、相手に余計な心配を掛けることにもなりかねません。

また、年賀状が来なかった人に対しては、次の年からは送らない、
そんな方も少なくないでしょうから、それで人間関係が壊れてしまう、
なんてことに繋がってしまいます。

ですので多少遅れたとしても、年賀状は必ず送ると決めています。

ただ、多少の遅れは許されるとしてもお正月から余りに日が過ぎた頃に、
「あけましておめでとうございます」なんて書いた年賀状を送るのは、
マナーに反しています。

遅れてもいいので、年賀状はぜひとも送っておきたいです。

受け取った方に「なんて常識のない人間だ」と思われてしまいます。

お正月から一定の日数が経過した場合は、
年賀状ではなく「寒中見舞い」として送るのがマナーなんです。

今回は、2019年の年賀状や、寒中見舞いなどはいつまでに送ればいいのか、
などについてご紹介します。

年賀状を出すのが遅れそう、また、既にタイミングを逸したという方は、
是非参考にしてくださいね!



 

 

年賀状はいつからいつまで

年賀状の理想的な投函日は?

毎年12月に入ると、郵便ポストに年賀状専用の投函口が設置されたり、
テレビやラジオなどでも、「○日までに投函しましょう」というCMが流れ始めます。
改めて季節を感じさせますよね。

この時期になると、郵便局でもアルバイトなども増員して、
年賀状の対応に当たっておられますが、
日本全国の人が、一斉に年賀状を出すわけですから、
元旦に配達するためには、期間を限定して処理をしなければ、
さばききれないというのが実情です。

そこで、今年、郵便局が告知している期間は、
2018年12月15日(土)~12月25日(火)

元旦に確実に届けたい場合は、この期間内に出すのが原則です。
郵便局の事情もしっかりと頭に置いて、
是非ともこの期間内に投函を済ませたいですね。

年賀状の理想的な投函日は?

 

12月25日を過ぎた場合は?

ただありがたいことに、万一、この期間を過ぎてしまっても、
郵便局では、できるだけ元旦に届けるよう努力されています。

ただし、限界はありますし、それでなくても年末年始は、
郵便物が多くなる時期です。
多少期間を過ぎても大丈夫、なんて思わずに、
やはり、定められた期間内に出すようにしましょう。

 

いつまで年賀状として出せる?

郵便ポストに年賀状用投函口が設置されている期間は2019年1月7日まで。

逆に言えば、この期間に投函されたものであれば、年賀状として取り扱われますが、
期間を過ぎると、一般の郵便扱いになり消印も押されてしまいます。

また、年賀状は一般的に「松の内」の期間内に送ることがマナーだとされています。
松の内は地域によって異なりますが、関東は1月1~7日、関西は1月1~15日です。

関西にお住まいの方なら、7日に投函しても間に合いますが、
関東にお住まいの方はくれぐれも注意してくださいね。

 

 

寒中見舞いはいつ送る

寒中見舞いは一般的にいつ送る?

年賀状の代用というイメージが強い寒中見舞いですが、
元々は、一年で最も寒い時期に、
相手の身体の具合などを思いやるお見舞いの意味があります。

最も寒い時期とは、一般的に二十四節気の小寒から立春までを言います。

2019年の場合、1月6日が小寒、2月4日が立春となります。
小寒や立春は年によって異なるので注意が必要です。

 

寒中見舞いにした方が良いタイミングは?

マナー的には松の内までに年賀状が相手に届いていればOKなのですが、
個人的には、相手へ届く日が1月5日以降になりそうな場合は、
寒中見舞いとして出した方がいいのではないかと思っています。

というのは、多くの企業では、1月4日が仕事始めとされているので、
新年後、初めて出社した時に直接新年のあいさつを交わすということになり、
その後で相手に年賀状が届くと、間の抜けた感じになってしまいますよね^^;

寒中見舞いにした方が良いタイミングは?

特に社会人の場合は、子の仕事始めの日程も考え合わせた上で、
年賀状にするか、寒中見舞いにするか決めた方がいいと思います。

 

いつまでが寒中見舞い?時期を過ぎたら…

基本的に、寒中見舞いは、立春まで(2019」年2月4日)に送るものです。

ところが、年末に不幸があった場合などは、年を越した1月まで、
落ち着かない日々が続く、そんな可能性が非常に高いですよね。
そして、落ち着いた頃には、寒中見舞いを出す時期が過ぎていた…
という事が十分に考えられます。

そんな時は「余寒見舞い」を送るという方法があります。
余寒見舞いは、立春が過ぎても寒い日が続く時期に送る挨拶状です。
2月下旬までに相手に届くようにするのが一般的です。

 

 

2019年 年賀状と寒中見舞いのまとめ

以上、2019年の年賀状や寒中見舞いなどはいつまでに送ればいいのか、
についてご紹介しました。

毎年欠かさず年賀状のやり取りをしている幼馴染から、
年賀状が来なかったので少し気になっていたのですが、
1月10日過ぎに「年末からずっとハワイに行ってました!」
という内容の寒中見舞いが届きました。

もちろん、普段から、フェイスブックやメールなどで繋がっているんですが、
今回のハワイ旅行は、急に決まったようで、
誰にも報告できていなかったということです。

でも、落ち着いた時にSNSで連絡をするという方法もあったはず。
それを、わざわざハガキで報告をしてくれたのが、何だかとても感激しました^^

直接書き物にして送ると、
チョッとした気遣いが相手に伝わりやすいんですよね。

年賀状を出すタイミングを逸した方も寒中見舞いや余寒見舞いなどをお送りして、
大切な人との絆を深めましょう♪

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