クリスマスカードはいつ出すの?気になる時期やマナーなど

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クリスマスカード いつ出す

クリスマスカードというと、クリスマスプレゼントにつける
メッセージカードのようなものを思い浮かべる方が多いと思いますが、
海外ではクリスマスを祝う季節の挨拶状としてカードを出す、交換する、
というのが一般的です。

最近はインターネットやSNSの発達で、
日本に居ながらにして容易に海外の方と交流したり、
友達を作ったり出来るようになったこともあり、クリスマスカードを海外の友人や
ビジネス相手、国内でも友人や家族など親しい人に送るという人が
増えているみたいですよ。

近頃はその時期になると、雑貨屋さんやデパートなどで
様々なデザインの素敵なクリスマスカードが売られていますよね。

いざクリスマスカードを送ろうと思っても初めてだと、いつ出すのか、 決まりごとはあるのかとか、色々分からないことがあります。

送る相手を思い浮かべながら選ぶのも、メッセージを書くのも、
また相手から送られてきたカードを受け取って眺めるのも、
とても楽しく嬉しいものなんですよね。

あなたも、今年は親しい人・大切な人にカードを送って、
絆や交流を深めてみませんか♬

でも、いざクリスマスカードを送ろうと思っても初めてだと、いつ出すのか、
決まりごとはあるのかとか、色々分からないことがあります。

そこで今回は、クリスマスカードをいつ出すかについて時期の話や、
マナーなど、まとめてみました。ぜひ読んでみてくださいね。

 


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そもそもクリスマスカードとは何なのか

クリスマスカードは、クリスマスを祝って送る海外では一般的な挨拶状です。

日本で近い時期に送る挨拶状といえば年賀状ですが、
ヨーロッパやアメリカではこの年賀状の習慣がなく、
送るのはクリスマスカードなんですね。

これは、宗教や文化の違いにより、新年よりクリスマスが重要視されている、
という背景もあるようです。

クリスマスカードを交換する文化があるのは欧州、北米、南米諸国など
広い範囲の国ですが、実はこれらの国ではキリスト教徒だけに限らず、
信仰する宗教が違っても、多くの人がクリスマスカードの交換をしています。

クリスマスカードは、クリスマスを祝って送る海外では一般的な挨拶状です。

クリスマスのお祝いや相手を思いやる言葉が書き入れられたり、
新年のお祝いの言葉が書き添えられるメッセージカードです。

カードのデザインは、クリスマスにちなんだイラストや絵画などが描かれているもの、
シンプルなもの、凝ったものなど、多くの種類があります。

キリスト教徒以外の人にも送れる、冬のモチーフなどが描かれた、
クリスマス色を余り感じさせないカードデザインもあったりします。

 

 

 

クリスマスカードはいつ出すのか

クリスマスカードはいつ出すのかについてですが、
大きく、欧米と日本で分けて説明しますと…

欧米では、クリスマスカードを出す時期はホリデーシーズンとされています。
11月の第四木曜日である「感謝祭」が過ぎればホリデーシーズンなので、
感謝祭が過ぎれば、基本的にはクリスマスまでの間にいつでも送ってOKです

ただし、向うでは貰ったクリスマスカードを年明けまで暖炉や壁、
窓などに飾る習慣があることもあり、少し早めに届いた方が喜ばれますね
11月下旬から12月初旬くらいに送るのが良いみたいです。

11月下旬から12月初旬くらいに送るのが良いみたいです。

日本だと、欧米並みに早く出すと「気が早過ぎない?」と思われそうですし、
12月中旬が過ぎて街の雰囲気がクリスマスっぽくなってきた頃から、
クリスマス直前くらいでも良さそうですよ。

クリスチャンの人に出す場合は、相手もカードを送る時期のことを知っていますから、
欧米と同じ時期で良いでしょう。

 

 

 

クリスマスカードには何を書く?

クリスマスカードには、クリスマスのお祝いや相手を思いやる言葉を書く…
と先に少し書きましたが、もう少し中身について解説しますね。

といっても、難しいことは何もなく、
たとえば「メリークリスマス!皆様に沢山の幸せが訪れますように」とか
「メリークリスマス!そして良いお年を!今年も色々お世話になりました。
来年もよろしくおねがいします!」
とか
そういった、年賀状に一言書くような感じのメッセージです。

年賀状に一言書くような感じのメッセージです。

相手と親しければ、もっと砕けて
「一緒に行った旅行楽しかったね、来年も仲良くしてね!」なんてプライベートな
内容でも良いと思います。

ただし、ビジネス相手に送る場合は、個人的な事は書かず、
「ホリデーシーズンと新年における皆様のご多幸を祈念しております」というような、
ビジネス用の文章にします。

 

 

 

海外にクリスマスカード送る場合はマナーに注意

日本国内でお友達同士の交換なら、さほど気にしなくてもいいのですが、
海外の方にクリスマスカードを出す場合、守るべきマナーがあり注意が必要です。
気を付けるポイントを書いておきますね。

 

1.キリスト教徒以外にクリスマスっぽい挨拶とカードデザインはダメ!

クリスマスカードで特に注意すべきなのは、
海外のキリスト教徒ではない人に送る場合の挨拶文。

日本人は特に宗教の違いなどは気にせず「クリスマスの挨拶はメリークリスマスだろう」
と思ってしまいがちですが、キリスト教徒以外の海外の方へのクリスマスカードには、
キリスト教の信仰に関わる「Merry Christmas!」のメッセージは厳禁です。

カードのデザインも、サンタクロースやクリスマスツリー、十字架など、
クリスマスを連想させるものも避けて、冬の景色などの季節感のあるものを選ぶのが
良いとされています。

また、イスラム教やユダヤ教の人にクリスマスカードを送るのは失礼とされているので、
ここは少し注意が必要ですね。

でも、相手の宗教まで知らないよ~困ったなぁ…という場合もありますよね。

そういう時は、「Happy Holidays!(良い休暇を!)」
「Season's Greetings(季節の挨拶)」
を使います。

キリスト教徒以外にクリスマスっぽい挨拶とカードデザインはダメ!

これらは、相手の宗教を問わずカードに書ける言葉ですよ。

海外では宗教の違いにとても敏感です。

クリスマスカードを出すにあたっても、相手がキリスト教徒か、そうではないか、
をとても気にしますし、気を遣います。

そういった背景もあり、最近では「Merry Christmas!」よりも、
「Season's Greetings」のほうが主流だそうです。

この「Season's Greetings」には、
「今年1年間の感謝のあいさつと、良い休暇をお過ごしください」という意味が
込められているのだそうです。

相手を思いやる心のこもった、素敵な挨拶ですよね。

 

 

2.クリスマスカードは手書きが基本

クリスマスカードを書く時、相手住所や宛名、メッセージなどは、
手書きで書くのが基本でありマナーです。

メッセージを書く場合は、カードにあらかじめ印刷してある
「Season's Greetings」などの言葉の重複は避けて書きます。

「字が下手だからPCとプリンターで印刷しよう」なんてダメですよ!
気持ちを込めて、自分で書いてくださいね。

クリスマスカードは手書きが基本

 

 

以上、クリスマスカードについて、いつ出すのか、気を付けるべきマナー、
などのご紹介でした。参考にして頂ければ幸いです。

マナーについては海外に送る場合に気を付けることとして書きましたが、
今のところ日本人にしか送らないな~という方でも、今後SNSなどを通じて
海外にお友達ができたり、ビジネスの繋がりが出来る可能性もありますから、
覚えておいて損はないですよ。

クリスマスカードって、プレゼントに付ける以外だと、
遠方の友人に送ったり友達同士で交換したりするイメージもありますが、
最近は、夫婦やカップルの間でとか、おじいちゃんおばあちゃんと孫の間で、
カードを交換する人も増えているらしいです。

これだとメールなどと違って手元にカードとメッセージ自体が残りますし、
思い出にもなって素敵ですよね。

今年は是非アナタも大切な相手に心のこもった
素敵なクリスマスカード=クリスマスギフトを、送ってみてくださいね。

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