英検2017試験日程や時間は?

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英検2017いつ 日程と時間

リオデジャネイロ五輪も無事終わり、いよいよ東京五輪への熱が
高まってきましたね!!

アスリートとして参加することはできないけれど、
何らかの形で東京五輪に関わりたい!

そんな人も多いなかで、今、注目されているのが『通訳ガイド』。

アスリート達だけではなく、世界中から大応援団が集まってくる訳ですから、
通訳のボランティアは大活躍が期待できますね。

 

もちろん、通訳ガイドになるには資格試験に合格しなければなりません。
今から頑張らなければ東京五輪には間に合わないかも!?

ところで、一定の語学の資格を持っていると
通訳ガイドの試験から外国語筆記試験を免除申請できるのご存知ですか?

英検2017年度の日程と時間はいつなのか?

例えば『日本英語検定試験』
いわゆる『英検』の1級を持っていると免除申請ができるんです。

外国語筆記試験を免除してもらえれば他の試験の勉強に専念できますから、
通訳ガイドの試験勉強の前に英検1級を取得しておくのもアリですよね!

 

TOEICやTOEFLなど国際的にも使える英語資格もある中で、
日本国内限定の資格である『英検』が2015年度には累計志願者数が
1億人を超えるなど根強い支持を得ているのは、
英検資格が日本で確実に認められ信頼されているからでしょう。

英検を持っていると、大学や高専、高校などの入試優遇制度があったり、
単位認定制度があったりと有利に働くことも少なくありません。

また、ガッツリ資格取得を目指す人だけでなく、
「これまでの英語学習の成果を見たい」
「自分の英語力を試したい」

などの理由で英検を受験する人も少なくありません。

これまでの英語学習の成果を見たい

小学校入学前の幼児から70代・80代のシニア世代まで、
幅広い年齢層の人が気負いなく受けられる点も魅力です。

どんな理由で受験するにせよ、受けるからには合格を目指したいですよね。
成功の秘訣は、いつ受験するかを決めて、勉強のスケジュールを立てること。
そこで、試験日程のリサーチが重要となってきます。

ということで、

今回は英検2017年度の日程と時間はいつなのか?
試験結果はいつわかるのか?
ご紹介したいと思います!試験勉強の参考にしてみてくださいね!!

 


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英検の日程は毎年ほぼ同じ!

英検は1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級と
7段階にわかれています。

どの級も同じ日に行われますが、
試験時間は級によって違うので要注意。

1級から3級は筆記試験・ヒアリングテストの一次試験に合格すると
面接の二次試験があります。

検定試験は年に3回行われており、
例年9月末には次年度の日程が発表されているのですが、
2017年度の試験日程はまだ発表されていません。

英検の日程は毎年ほぼ同じ!

 

ただ、毎年試験日程はほぼ同じなので、
ここ数年の日程を調べれば
2017年度の試験日程もおよそ予想ができるんです。

例えば、第1回の一次試験(本会場)と二次試験を見ると…

2013年度 6/9(日)、7/7(日)
2014年度 6/8(日)、7/6(日)
2015年度 6/7(日)、7/5(日)
2016年度 6/12(日)、7/10(日)

こんな感じ。ほぼ同じですね。

ということで、
2017年度の試験日程を予想してみました!

 

 

 

英検2017年度の試験日程予想!

[第1回検定試験]

受付 3月半ば~5月半ば
一次試験 本会場 6/11(日)
準会場 6/10(土)、6/11(日)
準会場(中学・高校のみ) 6/9(金)
二次試験 7/9(日)

[第2回検定試験]

受付 7月末または8月初~9月半ば
一次試験 本会場 10/8(日)
準会場 10/7(土)、10/8(日)
準会場(中学・高校のみ) 10/6(金)
二次試験 11/5(日)

[第3回検定試験]

受付 11月末~12月下旬
一次試験 本会場 2018年1/21(日)
準会場 2018年1/20(土)、1/21(日)
準会場(中学・高校のみ) 2048年1/19(金)
二次試験 2/18(日)

※会場については後ほど説明します
※あくまで予想です^^;

 

申込後に、試験日を変更することはもちろんできません。
試験勉強はもちろん、体調管理にも気をつけたいですね!

欠席する場合は、連絡する必要はありませんが、
受験料は返却されませんし、次回へ繰り越すこともできません。
(一次合格後二次試験を欠席する場合は1年間一次試験が免除)

冬場は体調を崩しやすいですし、インフルエンザなどの感染症も心配ですから、
個人的には第1回、第2回を狙いたいところです。

 

 

 

英検2017の試験時間は?

試験時間に毎回一緒なので、2017年度も同じ時間と考えてよいでしょう。
2016年度までの試験時間は下記の通りです。

【一次試験】

[午前] 4級 9:30集合 11:10終了予定
準2級 9:30 11:35
準1級 9:30 12:00

[午後] 5級 13:00集合 14:20終了予定
3級 13:00 14:40
2級 13:00 15:25
1級 13:00 15:50

なお、土曜日に準会場で行われる試験については
試験時間が各団体による任意決定とされています。

 

【二次試験】

基本的に午前中に準1級、準2級、
午後に1級、2級、3級が行われます。

具体的な時間は受験票に書いてありますのでしっかりと確認しましょう。
1級は最大で120分程度、
準1級から3級は最大で75分程度かかるとされています。

なお、日程同様、時間を変更することはできません。

 

一次試験に万が一遅刻してしまった場合、
一定時間以内であれば入室して受験することができます。

ただし、試験時間を延長することはできません。
二次試験の場合は、事情を説明して会場責任者がOKとすれば
受験することができます。

もちろん、大雪などで試験時間を繰り下げることもありますので、
そういったケースで遅刻しそうな事が合はあきらめずにウェブサイトを確認、
直接問い合わせるなどの対応をとりましょう。
英検公式サイト

ストや天災などで電車やバスが遅れてしまった場合も、
翌日までに英検サービスセンターまで問い合わせするよう
ウェブサイトに明記されています。

 

 

 

英検の試験会場はどこ?準会場って?

全国約230都市に約400の本会場があります。
2級~5級については、団体申込の責任者が準会場を定めることができます。

例えば、学校単位や会社単位にで申し込んだ場合、
その学校なり会社なりで試験を行うことができるというわけですね。

ちなみに、1級~3級まで行われる二次試験については
本会場のみの実施となります。

自分がどの会場で受験することになるのか、
それは受験票が届いてからのお楽しみになります。

申込をする際に、受験地を選択することはできますが、
試験会場を指定することはできないのです。

受験票が届く前に教えてもらうこと、会場を変更することも基本的には不可。

また、希望の受験地が満員だった場合、
他の受験地へ振り分けられてしまう可能性もあります。

英検の試験会場はどこ?準会場って?

なんともシビアですね…

 

 

 

試験結果はいつわかるの?

やっぱり気になるのは、試験の合否。

通知が届くのは…

一次試験は約3週間後
二次試験は約2週間後

また、英検のHP上で合否を確認することもできます。

一次試験は12日前後
二次試験は9日前後

に閲覧が可能になります。

 

ドキドキしながら通知の到着を待つのもいいですが、
HPで確認できてしまうのなら先に結果を見たくなっちゃいますね^^;

一次試験翌日には、HPで解答速報が公開されます。

ただ、2016年度より合否判定方法が改訂され、
自己採点では合否結果の予想が難しくなりました。

もちろん、おおまかな出来栄えは確認できますから、
答え合わせをしておいた方が今後の勉強の参考になりますよね。

 

 

 

狙いを定めて勉強スケジュールを!

英語教育の低年齢化はニュースでよく取り上げられていますが、
まだ幼稚園児の娘に英検の案内が届いたときには正直驚きました。

英会話の先生いわく…

資格を取らせようと思うのではなく、
勉強したことがどれだけ身についているかを知るためと思って
気楽に受けてくださいね。

受かっても、万が一落ちてしまっても
もっと勉強したいという気持ちがわいてきますよ。

とのこと。

確かに、2020年からは小学3年から英語が必修科目になりますから、
早すぎるということもないのかもしれませんね。

そんな話を私の母にしたところ、
60歳を過ぎてから英会話レッスンに通い始めた母のクラスには
60代、70代で英検に挑戦する人も少なくないのだとか。

これは3世代一緒に受験もアリか!?と、
実は私自身2017年度英検受験を狙っています。

どの回の検定試験を狙うのか、しっかり目標を定めて
勉強のスケジュールをたてたいところでですね。

合格目指してコツコツと頑張りましょう!!

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