さっぽろ雪まつり2018いつからいつまで?日程や見どころ

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さっぽろ雪まつり2018日程いつからいつまで見どころは?

北海道を代表する冬の祭典、さっぽろ雪まつりが2018年も開催されます。

開催は2月と、冬が長い北海道でも最も寒さが厳しい時期ですが、
だからこそ、寒さで澄んだ空気の中を幻想的に雪や氷がひときわ輝きます。

北海道を代表する冬の祭典、さっぽろ雪まつりが2018年も開催されます

札幌ではスキーやスノーボードを楽しむにも雪質などが良い季節ですので、
ウィンタースポーツも楽しみつつ、さっぽろ雪まつりも観に行く、
なんてプランはいかがでしょうか。もちろん観光のみでもおススメです。

というわけで、2018年のさっぽろ雪まつりはいつからいつまでか、
開催日程や見どころなど、まとめてみましたよ。

 


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さっぽろ雪まつりとは

北海道札幌市内の大通公園をはじめとする複数の会場で、
毎年2月上旬に開催される北海道最大規模の雪と氷の祭典です。

近年では日本国内のみならず、海外からも多くの観光客が訪れる程の人気で、
2017年の来場者数は期間中約260万人を超えていました。

雪まつりといえば、行ったことが無い方には、
大通公園に毎年造られる大雪像のイメージが強いかと思いますが、
会場は3か所に分かれているんです。

大通会場は約1.5㎞に及ぶ広大な大通公園に、
雪と氷を使った芸術的な雪像や氷像とライトアップ、ステージイベントなどが行われます。

すすきの会場は「氷を楽しむ」をテーマに、
大・中の氷彫刻や氷彫刻コンクール作品などの氷像が展示と氷像に触れるふれあい広場。

つどーむ会場は巨大な雪と氷の滑り台やスノーラフトなど、
子供から大人までが楽しめる展示が中心、といったように
それぞれの会場でコンセプトが違う展示や催しが行われます。

 

 

 

さっぽろ雪まつり2018日程や場所など

開催場所

大通会場:大通公園 西1丁目~西12丁目

すすきの会場(すすきのアイスワールド2018):
南4条通りから南6条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道

つどーむ会場:
札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム 札幌市東区栄町885番地1


開催日程・時間

大通り会場&すすきの会場:
2018年2月6日(火)~2月12日(月・祝) / 開場は24時間
(ただしライトアップは22:00まで)

つどーむ会場:
2018年2月1日(木)~2月12日(月・祝) / 9:00~17:00


料金:全会場無料です^^


交通アクセス

会場内に一般車両用の駐車場はありませんので、
公共交通機関かシャトルバスでご来場ください。

<大通会場>
札幌地下鉄(南北線・東西線・東豊線)大通駅 下車
27番出口から出ると1丁目開場目の前です

 

<すすきの会場>
札幌地下鉄(南北線)すすきの駅 下車

<つどーむ会場>
札幌地下鉄(東豊線)栄町駅下車、2番出口から徒歩約15分
(雪まつり開催時は栄町駅から会場までシャトルバス運行予定)

つどーむ会場は離れているので無理ですが、
大通り会場とすすきの会場は1駅分なので、歩いて移動が出来ます。
地上が寒ければ、地下街ポールタウンを通るのが便利です。
地下街ポールタウンガイド

 


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さっぽろ雪まつりの見どころ

雪まつりといえばこれ!大通会場の大雪像

会場には氷像含めて200体弱の雪像があり、混み合う会場内で限られた時間、
どれを見ればいいの?!と迷ってしまいそうですが…
さっぽろ雪まつりといえば、やはりこの大雪像!
さっぽろ雪まつりのメインであり、シンボル的存在です。

5基ある大雪像を、陸上自衛隊部隊・第11旅団と札幌市民を中心とする
ボランティアが各2~3基づつ手分けして作っています。

自衛隊がさっぽろ雪まつりで雪像を作り始めた歴史は古く、
1955年の第6回で第101通信大隊、現在の北部方面通信群が、
大通会場で高さ11メートルものマリア像「栄光」を制作し、
見事な出来栄えで会場を圧倒したそうです。

これがきっかけで、以降自衛隊が雪まつりの大雪像を担うようになりました。
今では大雪像といえば自衛隊、というくらい無くてはならない存在になっていますね。

雪まつりといえばこれ!大通会場の大雪像

この大雪像、昼間と夜間では印象が全く違います。
日中は太陽の元、白1色の巨大な雪像の細部まで精巧に作りこまれた様子が
良く見えキラキラ輝いて綺麗ですし、夜はロマンチックなライトアップに心が華やぎます。
夜の大雪像を見るなら16:00過ぎあたりから真っ暗になるまでの時間帯がおすすめです。

また、夜はこのライトアップ大雪像に映像を映し出すプロジェクションマッピングもあり、
これは2013年から始まりましたが大人気となっています。
ぜひ、昼と夜、両方の表情を見てみてくださいね。

2017年は進撃の巨人やドラゴンボールの悟空&ベジータが
大迫力の大雪像になり美しくライトアップされていましたが…
2018年のテーマはどんなものになるのか本当に楽しみです。

 

 

さっぽろテレビ塔から大通会場を見てみよう

地下鉄大通駅を出てすぐのところにある、大通公園のシンボルともいえる、さっぽろテレビ塔。
展望台は有料になりますが^^;
(大人:720円 高校生:600円 中学生:400円 小人:300円)

ここから一望する雪化粧された街並み、雪まつり会場の雪像の数々、
道路のイルミネーション…冬の札幌の最高の景色を見る事ができます。おすすめです。?

 

 

ユニークな氷像が楽しめるすすきの会場

すすきのといえば北海道最大のネオン街ですが…
そのすすきの会場の見どころは、夜の鮮やかなネオンに怪しく・また幻想的に照らされて映える
氷漬けにされた蟹や、氷像コンテスト参加作品など。

半透明の氷の像がライトアップされる様は本当にきれいです。

半透明の氷の像がライトアップされる様は本当にきれいです。

また大通会場が「見る雪像」なのに対して、こちらには触れる・遊べる氷像があり、
なんと、乗れる氷像があるのです!

美しい氷像に跨り、すすきのの街を背景に記念撮影した写真をSNSなどに投稿して、
「札幌に旅行に来たよ~!!」アピールしてみてはいかがでしょう。

お店が立ち並んでいるので、寒くなったら近くの居酒屋などにすぐ入れるのも魅力です^^

 

 

大人も思わず童心にかえる、つどーむ会場のチューブスライダー

つどーむ会場は屋内・屋外ともに体を使って遊べる展示が中心ですが、
特に人気で楽しいのは、高さ約10メートル、長さ約100メートルの雪の滑り台を、
タイヤチューブに乗って滑走する人気のアトラクション、チューブスライダー。

重心の取り方によってチューブの向きが変わるので、あなたの操縦技術が試されます!

てっぺんに上るとかなりの高さがあり、
子供よりも寧ろ、身長のある大人の方が迫力とスリルに圧倒されます^^;

親子で、友達同士で、カップルでなどなど、楽しんでみてください。
その他、スノーモービルで繋がれたラフティングボートで雪原を走るスノークラフトなども、
雪国ならではの遊びで楽しいですよ^^

 

 

以上、さっぽろ雪まつりについて、日程や見どころなどをまとめてみました。

見どころはとりあえず4つをご紹介しましたが、
広い会場内には他にも楽しめるものが沢山ありますし、
公式サイトなども参考に、見るだけでは無く、身体が冷えたら食べるグルメなども含めて、
雪まつりを目いっぱい楽しんでくださいね。

家族や友人、恋人との旅行のプラン作成に、この記事がお役にたてれば幸いです。

さっぽろ雪まつり公式サイト

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2 件のコメント

  • 初めまして。たけしと申します。
    会場情報、非常に参考になりました。
    さて、雪まつりの日程が公式サイトと異なっております。
    ご確認頂けますと幸いです。

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