お年玉いつまであげる?高校生まで?何歳まであげるべき?

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お年玉いつまであげる?何歳まであげるべき!

お正月に子供たちが楽しみにしているものといえば、お年玉ですよね。

今年のお年玉は貰ったらどうしよう、何に使おうと、
毎年年末頃からわくわく、そわそわしている子も多いでしょう。

でも、子供にとっては楽しみでも、
多くの大人にとってお年玉は、毎年大きな悩みのタネなのではないでしょうか。

自分の子供や孫にあげるのは勿論、甥や姪などの親戚の子供たちへのお年玉や、
友達の子供へのお年玉などなど、合わせると結構な出費になりますよね^^;

また、いつまでお年玉をあげる?何歳まであげるべき?というのも
いまいちよく分からず、悩みを大きくしているのではないでしょうか。

この、いつまで、何歳までお年玉をあげるのかっていうのは、
本当に人によって違うんですよね。

何歳までお年玉をあげるの…

お年玉といえば子供にあげるものですから、
私個人的には高校生くらいまでかな~と思うのですが…

周りに訊くと、大学生とか、社会人2~3年目くらいでもあげているという人や
中学生で終わりという人も居ますし、何が常識なのか分からなくなってきました。

そこで今回は、一般的にお年玉はいつまであげるものなのか、
何歳まであげるべきなのかを調べてみました。

また、年齢によって金額が変わるお年玉の相場や、
どこまであげればいいのかの範囲など、気になることも合わせて調べてみましたよ。

なかなか気軽に周りに相談し辛いお年玉についてのお悩み解決に、
ぜひお役立てくださいね。

 

 

 

お年玉は、いつまであげる?何歳まであげるべきなの?

一般的に、子供に何歳までお年玉をあげるものなのか調べたところ
30代以下・40代・50代・60代以上の方が、
だいたい子供が何歳まであげるのかを答えたアンケート結果がありました。
参考元→お年玉は、子どもがいくつまであげていますか?

 

このアンケートによると、

1位:高校生まで 39%
2位:大学卒業の年まで 20%
3位:中学生まで 12%

各年代によって、たとえば大学卒業の年までと答えた人は
50代が特に多いなど、回答に細かい違いはあるのですが、
各年代ともに「高校生まで」と答えた人が圧倒的に多いです。

一般的には、お年玉は高校生まであげるもの、またあげるべき、
と考えて良いでしょう!

でもこれは、「一般的には」なので、
親戚や友人の子供にあげるなら高校生までだけど、
自分の子供や、1人しかいない孫などには、
大学生や社会人になってもお年玉をあげている、
と立場や関係であげる・あげないを分けている方も居ますよね。

個人的には、それで問題ないと思います。

「高校生まで」と答えた人が圧倒的に多いです。

親戚付合いなどでのお年玉のやり取りでは、「お年玉は何歳まで」と、
どこかで区切りをつけないとお互いの家庭同士での付き合いが大変ですし、
また過剰にあげすぎるのもマナー違反と言えます。

そういったお付き合いを無難かつスムーズにするための常識や知恵として
お年玉を何歳まであげるべきとか、何歳でお年玉を卒業するとか、
「一般的には」という基準が必要なってきますね。

自分の子供にいつまであげるかは、あくまで自分の家族の中だけでの事ですから、
一般的にはどうだとか周りに合せるのではなく、

「子供にあげるものなんだから、我が家でも高校生までだよ」と決めるのも…
「うちは年齢関係なくお年玉は無しだよ」とするのも…
「新社会人だと大変だろうから、お母さんがこっそりお年玉あげるね」というのも…

各ご家庭の方針によって自由に決めて良いのではないかなと考えます。

 

ところで、アンケート結果には、
「年齢に関わらずあげない」という回答も10%前後ありましたが、
その理由は書かれていませんでした。

これは、もしかすると親戚や友人の間で、
「お互いの子供にお年玉はあげない」などの取り決めがあるなどのケースも
含まれるのかもしれませんね。

「年齢に関わらずあげない」という回答も10%前後ありました

親戚や子供の人数が多かったりすると、毎年のお年玉の用意が大変なので、
親戚間でお年玉は無しにしようと話し合って決める場合もあるんですよね。

もし、自分の子の他にも甥や姪が沢山いるけれど、
結婚したばかり・出産したばかりでお年玉の親戚間の相場が分らないと
悩んだ時は、上記のように、お年玉無しにしているとか、
額を決めているなどのルールが既にある場合がありますから、それを確認する意味でも
1人で悩まず話しやすい親戚などに相談した方が良いですよ。

 

 

 

お年玉をあげる範囲は?会ってない子にもあげるの?

自分の子供だけでなく、甥や姪、友人の子供など、
お年玉って誰にあげるのか、どこまでの範囲あげるのか、結構迷いませんか?

また、お正月に集まれず、会わなかった親戚の子供にも
お年玉はあげたほうがいいのか、あげないといけないのか、
というのも気になりますよね。

そこで、これらについて調べてみました。
まず、誰にお年玉をあげるのか、というアンケート結果では、

1位:兄弟・親戚の子供 47.2%
2位:自分の子供 25.1%
3位:親 6.3%
4位:知人の子供 3.8%
5位:配偶者(夫・妻) 2.5%

となっていまして、
圧倒的に兄弟や親戚の子供という回答が多かったです。

「お正月に会えばお年玉を渡す、会わなければ渡さない」

これは、独身者や子供が居ないご家庭の人も回答に含まれていて
自分の子供にはあげないけど、付き合いのために親戚の子供にはあげる、
というご家庭もあるからでしょう。

 

ちなみにネットで、お年玉を誰にあげるかのコメントなどを探したところ、
甥・姪にあげるというのが最も多く、
自分の子供には、お年玉は無いけどクリスマスにお年玉を合わせて奮発したとか、
家族旅行がお年玉がわりなどの意見の他に、
「毎月お小遣いをあげているからお年玉は無し」といったお話も…^^;

日常生活や教育方針などと合わせて各家庭のご判断があるようです。

次に、お正月に会っていない親戚の子供などにもお年玉をあげるのか、
についてですが、

昔は、会わない子の分も、おじいちゃん・おばあちゃんに預けて渡してもらう、
という事が多かったようです。

しかし現在では、「お正月に会えばお年玉を渡す、会わなければ渡さない」
という考えの方が増えてきました。

なので会った子供だけにお年玉をあげるのが一般的と考えて良いでしょう。

 

 

 

気になる年齢ごとのお年玉の相場は?

子供の年齢によってもお年玉の金額というのは変わりますが、
この金額って、どれくらいにしたらいいのか分らなくて悩みがちですよね。

親戚の間で、小学生は〇千円などの決まりがあればいいのですが、
無い場合は以下の相場を参考にしてみてください。

乳幼児、園児:500円~1,000円未満
小学校低学年:1,000円~2,000円未満
小学校高学年:2,000円~3,000円未満
中学生:5,000円~10,000円未満
高校生:5,000円~10,000円未満
大学生:10,000円

年齢ごとだと、相場はこんな感じになっています。

お金の価値が分かってくる中学生くらいから、グッと相場の金額があがります。
そして中学生と高校生は相場の金額が同じでした。

小学校高学年:2,000円~3,000円未満

これは、一般的に「お年玉は高校生まで」「お年玉は子供にあげるもの」
という認識があることから、お年玉卒業の大人に近い中学生とか高校生くらいで
相場が落ち着いて変化がなくなってくるからかもしれませんね。

 

 

以上、お年玉について、いつまであげるのか、何歳まであげるべきなのか、
またお年玉をあげる範囲、年齢と相場の関係などについて、調べてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

子供の頃は貰って喜ぶばかりだったお年玉ですが、
自分が大人になってお年玉をあげる立場になると、
本当に苦悩することがいっぱいですよね。

でも、自分が子供のころ貰って嬉しかった気持ちや、
あげた時に喜んでくれる子供の顔を思い浮かべると、
やっぱり子供にお年玉、あげたいなと思います。

しかしお年玉は可愛い子供への贈り物というだけでなく、
重要な親戚付合いのひとつでもありますから、周りより多くあげすぎても少なすぎても、
お年玉卒業が早すぎても遅すぎても良くないと思います。

そういったマナー違反を避けて、お付き合いを上手にしつつ
お年玉を気持ちよくあげて、子供に喜んでもらうために、この記事が、
お役にたてれば幸いです。

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