2017年の猛暑はいつまで続くの?夏の終わりはいつくる!

Sponsored Link

2017年の夏?いつまで暑い

毎年、夏に近づくと
「今年の夏は猛暑になるでしょう」などというニュースが
飛び交いますね。

2017年もまたうだるような暑さだと連日TVで流れています。
今年は特に5月前半に30度越えを記録した地域がありました。

まだ暦の上では夏が始まっていない時期から暑いなんて、
どうにかなっちゃいそうです。

7月7日には東京で37度を超えました。

毎年記録を更新しているんじゃないかと思うほど
ぐんぐん気温が上昇してきています。

2017年の猛暑はいつまで続くの?夏の終わりはいつくる!

これには以前から問題になっている
地球温暖化が原因のようです。

また、暑くなると様々な心配もでてきます。
よく耳にする「暑さ対策」もそのひとつです。

外にでていなくても、家の中で熱中症になったという例も
聞き、個人の対策が大切となってきています。

夏の茹だるような暑さ2017年はいつまで続くのでしょう?

 


Sponsored Link

 

2017年夏の暑さはいつまで続くの?その対策は?

2017年も夏がやってこようとしています。
まだ7月に入ったばかり、
夏休みも始まっていないのにこの暑さです。

家にいてもなんだかぼーっとしてきてしまいます。
もうエアコンのリモコンが手放せない状況です。
頑張ってこの夏を乗り切りたいですね!!

いったい2017年の夏はいつまで続くのでしょかね。

ここでは、
今年の夏の傾向と本格的のなる夏にむけての対策についてご紹介します。

今年の夏の傾向と本格的のなる夏にむけての対策についてご紹介します。

 

 

2017年の夏の暑さの傾向は?

2017年の夏の予想気温は、なんと「猛暑」のようです・・・。

具体的な予報としては、
最高気温が37度、平均気温が32度と予報されています。

気象庁が発表した内容では、
「日本付近は南から暖かく湿った空気が流れ込みやすく
ジメジメした暑さになりそう」とのこと

暑くて、ジメジメしてるなんて、最悪ですよね・・。

またもうひとつ「急な気温の上昇があるとみられる」とも発表しています。

またもうひとつ、「急な気温の上昇があるとみられる」
とも発表しています。

身体が暑さに慣れていない時期に急な気温の上昇があると
ついていけずに体調を崩してしまうこともありますので
充分、注意したいですね。

 

 

なぜこんなに暑いの?

今年の夏の気温予報が高い理由は、
『ラニーニャ現象』にあるようです。

最近、ニュースでも少しずつ取り上げられてきましたね。

日本の夏の時期にラニーニャ現象が発生すると、
乾燥した空気が流れ込み、
梅雨前線が飛ばされてしまい、梅雨時期がはやめに終了。

夏には気温が高くなるという現象もおこるようです。
なんともやっかいなやつです^^;

しかも梅雨の邪魔をして雨があまり降らないということですから
水不足もおこってきます。

今年と同じ状況であったある年の恐るべき記録をご紹介しましょう!

「2010年、岐阜県多治見で39.4℃!!!」

2017年の夏の気温予報が高い理由は『ラニーニャ現象』にあるようです。

これが日本の気温と言えますか?
こんな夏がまた訪れるのかと思うと本当に気が滅入ってしまいますね。

 

 

2017年の猛暑はいつまで?

一番気になるのは、そのうだるような暑さが
いつまで続くのかということですよね。

それが残念なおしらせとなりますが・・・

7月は暑い。
8月は暑い。
9月も涼しくない。

という結論になっていますね^^;

気象庁の見立てでもはっきりとした時期は記されておらず、
「暑さが続く」「猛暑」「異常気象」という言葉が飛び交っていました。

暑さの出口が見えない今年の夏。

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉がありますが、
2017年は全く当てはまらないようですね。

 

 

 

早めの暑さ対策で夏を乗り切ろう!!

暑い夏とセットのように言われる言葉が「熱中症」
これには細心の注意が必要です。

皆さんはこんなランキングが存在することをご存じでしたか?

早めの暑さ対策で夏を乗り切ろう!!

それが「都道府県別熱中症による救急搬送人数ランキング」です。

1位は和歌山県、2位は熊本県でした。
最下位は北海道でした。

この北海道でも2015年に908人が救急搬送されています。
身体がまだその気温に慣れていない時期に急に気温が変化し
熱中症をひきおこしてしまいます。

そうならないためには、日ごろからの対策が必要です。

 

大事なことは体の「水分」
しっかり補給することで熱中症を防ぐことができます。

でもふつうの水ではいけません。
水分といっても水だけ補給していればいいのではなく、
体液の成分に近い飲料で水分補給することが重要です。

商品になっているものも沢山ありますので、
一度手に取ってみてください。

例えば…

大塚製薬オーエスワン(OS-1)
この商品の詳細ページをみる

子どもや高齢者は特にかかってしまいです。
周りの方が気づき、水分補給させてあげてくださいね。

 

 

 

2017年の夏いつまで暑いのまとめ

2017年はかなり厳しい夏になることは必至です。
ですが、それが今の段階分かっていますから、
事前に備えておくことで、少しでも厳しさを和らげることができます。

今年の夏の暑さをしっかり理解して、
その暑さに負けない対策をしていきましょう。

早目の対策で暑さに負けず、笑顔で過ごしましょう!!

いつまでという明確な終わりはありませんが、
必ず秋はやってきます!!

暑さ対策を怠らず
長い目で2017年の夏とお付き合いしようではありませんか。

Sponsored Link

2 件のコメント

  • 今年の夏は特に暑いですね。
    私、熱中症になりかけで倒れそうになりました。水分補給は常にしないといけませんね。

  • 本当に暑いです。エアコン無しでは耐えられません。風も吹かないし生暖かい空気だけで吐き気します。と愚痴っても仕方ない❗後少し頑張って夏乗り切ろう❗

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。