2018年のお歳暮はいつからいつまでに送ると常識人なのか!

お歳暮2018いつからいつまでに送る

年末は何かと慌ただしくなってしまいますよね。
クリスマスプレゼントの準備、年賀状の作成、新年を迎える準備など、
やりたいことはたくさんあります。

そんな中で、忘れてはならないのが「お歳暮」です。

ご承知の通り、お歳暮とは、
その年に、お世話になった仕事上の関係者や親戚などに、
日頃の感謝の気持ちを込めて品物を贈ることです。

この風習はなんと、江戸時代からあるんですよ。
日本らしい、美しい文化だと思いませんか?

お歳暮は本来、正月事始めの日(12月13日)以降に送るのが正しい

「今までお歳暮なんて送ったことない」、そんな若い人も多いでしょう。
でも、社会人になれば、仕事上でお世話になる人がたくさん出てきます。

もちろん、お歳暮は義務ではありませんが、
かと言って、そんな人に、何もお礼をしないというのは、
やはり、礼を失しているような気がします。

そこで、お歳暮を贈ろうとした時に出てくるのが、
お歳暮をいつからいつまでに送ればよいのか?
どんな手順で準備を進めたらいいのかなどの疑問です。

そこで今回のは2018年のお歳暮時期、いつからいつまでに送るべきか等
お歳暮の基本マナーについてお話ししたいと思います。



 

お歳暮を送る時期と基本マナー

その年にお世話になった人への感謝の気持ちを込めて、
年末の時期に贈るお歳暮。
そのお歳暮を送る時期には、凡その決まりがあります。

ただ、地域によって多少の差があったり、
最近は、少しパターンが変化するなど、注目すべき情報もいくつかあります。

また、もしその時期を逃してしまった場合、どう対応すれば失礼に当たらないか。
など、2018年のお歳暮を送る際のご参考にしてください。

2018年のお歳暮を送る際には、是非参考にしてくださいね。

2018年のお歳暮を送る際のご参考にしてください。

 

2018年はいつからいつまでに送るの?

元々、お歳暮は、新年にお供えする神様へのお供え物を、
年末に実家や本家に持ち寄るという風習に由来しています。

すなわち、お歳暮は、
「新年に備えて準備するもの」という性格を持っているのです。
その風習が、江戸時代に入ると、現在のようなスタイルに変化します。

そのような背景から、
正月事始めの日(12月13日)以降に
送るのが正しい
とされています。

つまり、お歳暮を贈る時期は、
12月13日から31日までの間ということになります。

ただし、次のように、地域によって違いがあります。

関東…12月1日から、12月31日まで
関西…12月13日から、12月31日まで

この期間内に贈れば問題はないのですが、年末の何かとバタバタする時期は、
自分のためにも相手のためにも、できるだけ避けたいものです。

そのため、地域を問わず12月20日までに届くようにすれば
送られた側も、お礼状の送付など、
余裕を持って進めることができるので喜ばれると思いますよ。

ただし、生鮮食品などの場合は、お正月に食していただくことを考えると、
大晦日辺りに届いた方が、相手の方にとってはありがたいですよね^^

 

 

11月中に送るのは失礼なのか?

お歳暮を贈る正式な時期についてご紹介しましたが、
実は最近では、11月末に贈るという人も少なくありません。

12月13日~20日に贈るのが正式な決まりじゃないの?失礼ではないの?
そんな疑問が湧いてきますよね。

では、なぜ、時期が早まっているのか?
その背景には、デパートやネットショッピングにおいて、
年々、年末商戦が激化してきているという事があります。

お歳暮の贈答品が販売される時期が、
少しずつ早くなってきているんですね^^;

先述したように、元々、関東では12月に入るとすぐに贈る習慣がありますし
お歳暮が、「お世話になった人に対する年末のご挨拶」、
という性格を持っているので、11月末に贈っても、道理には適っています。

余りにも早すぎるのは問題ですが、決して失礼には当たらないと思います。
むしろ、年末ぎりぎりよりも、相手の方にとってもありがたいかも知れません。

 

 

まずい!年内に間に合わない!そんな時は…

「こちらがバタバタしすぎて送るのを忘れてしまっていた」
「準備が遅くなってしまって年内には届きそうにない」などなど…
どうしても年内にお歳暮を送れない!そんなケースもあり得ます。

その時は、年が明けてから「御年賀」という表書きで品物を送りましょう。

関東では元日~1月7日
関西では元日~1月15日の間に届くように送るのがマナーとされています。

また、お正月も何かと忙しくて、それすら過ぎてしまった場合は、
立春(2月4日)までに「寒中御見舞い」「寒中お伺」として送ることができます。

これさえ忘れてしまった人はチョット常識人とは言えませんよ^^;

年が明けてから「御年賀」という表書きで品物を送りましょう。

 

 

お歳暮2018送り方まとめ

以上、2018年のお歳暮の時期について、
いつからいつまでに贈ればいいのかなど、
お歳暮に関する基本的なマナーについてご紹介しました。

一応、補足しておきますと、

関東:基本は12月1日(土)~31日(月)
関西:基本は12月13日(木)~31(月)

ベストは共に12月20日(木)までに届くように送る
11月末でも失礼にはあたらない

送る時期なども、もちろん大切ですが、
お歳暮は、1年間お世話になった感謝の気持ちを伝えるために贈るものです。
そのため、どの時期に贈れば喜ばれるのかなど、
相手の立場に立った対応をすることが一番大事だと思います。

この点も考慮して、贈る時期を決めてくださいね。

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