2018年の猛暑はいつまで続くの?夏の終わりはいつくる!

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2018年の夏?いつまで暑い

毎年、夏に近づくと
「今年の夏は猛暑になるでしょう」などというニュースが
飛び交いますね。

2018年もすでに平年より暑い日が続いていますね。
今年は早くも5月に真夏日が続出したようです。

福島や富山といった寒そうなイメージのある地域でも、
5月に30度以上になり、例年に比べて暑さが強くなりそうです。

近年は各地で過去最高気温を更新していて、
夏が来るたびに「今年は特に暑い」と感じますね。

2018年の猛暑はいつまで続くの?夏の終わりはいつくる!

これには以前から問題になっている
地球温暖化が原因のようです。

 

でも温暖化しているから気温も高くなる、
という単純なことでもないようです。

その理由が分かれば、暑さがいつまで続くのか、
大体予想できるかもしれません。

また、暑くなると様々な心配もでてきます。
よく耳にする「暑さ対策」もそのひとつです。

外にでていなくても、家の中で熱中症になったという例も
聞き、個人の対策が大切となってきています。

夏のうだるような暑さ2018年はいつまで続くのでしょう?
 



 

2018年夏の暑さはいつまで続くの?その対策は?

2018年も夏がやってこようとしています。
まだ7月に入ったばかり、
夏休みも始まっていないのにこの暑さです。

家にいてもなんだかぼーっとしてきてしまいます。
もうエアコンのリモコンが手放せない状況です。
頑張ってこの夏を乗り切りたいですね!!

いったい2018年の夏はいつまで続くのでしょかね。

ここでは、
今年の夏の傾向と本格的のなる夏にむけての対策についてご紹介します。

今年の夏の傾向と本格的のなる夏にむけての対策についてご紹介します。

 

 

2018年の夏の暑さの傾向は?

2018年の夏の予想気温は、なんと「猛暑」のようです・・・。

具体的な予想最高気温や平均気温は発表されていませんが、
平年より気温の高い日が50%と予想されています。

気象庁が発表した内容では、
「夏の後半は太平洋高気圧に覆われやすく、
平年に比べて晴れの日が多い」ようです。

また降水量はほぼ平年並で、東日本の太平洋側や西日本では、
どちらかというと少ないようです。

晴れてカラッとした日が多い夏

今年はジメジメした夏というより、
晴れてカラッとした日が多いのかもしれません。

降水量が変わらず乾燥していると、
水不足も心配になってきますね。

 

 

なぜこんなに暑いの?

今年は太平洋赤道付近の海水温が高く、
積乱雲の発生が多いなど、対流が活発化するようです。

そのため太平洋高気圧やチベット高気圧が、
平年より北へ延びて、日本の気温が上がる原因になるんです。

それに加えて、その二つの高気圧が重なるとき、
暑さはますます強まり、35度以上の猛暑日に・・・。

今年と似たような状況が発生した2016年の記録をご紹介します。

岐阜県多治見 39.7℃
群馬県館林 39.6℃
山梨県切石 39.2℃

2018年の夏の気温予報が高い理由は『コレ』にあるようです。

近年では最高で40℃を超える地域も出てきていますから、
今年も覚悟して夏を迎える必要がありそうですね。

 

 

2018年の猛暑はいつまで?

一番気になるのは、そのうだるような暑さが
いつまで続くのかということですよね。

それが残念なおしらせとなりますが・・・

7月は暑い。
8月は暑い。
9月も涼しくない。

という結論になっていますね^^;

この年は夏の後半から雨による被害が出るなど、
長雨や大雨の年でした。

今年は夏の異常気象やゲリラ豪雨による被害が
大きなものにならないことを祈ります。

暑さの出口が見えない今年の夏。

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉がありますが、
2018年は全く当てはまらないかも知れません…。

 



 

早めの暑さ対策で夏を乗り切ろう!!

暑い夏とセットのように言われる言葉が「熱中症」
これには細心の注意が必要です。

皆さんはこんなランキングが存在することをご存じでしたか?

早めの暑さ対策で夏を乗り切ろう!!

それが「都道府県別熱中症による救急搬送人数ランキング」です。

1位は和歌山県、2位は熊本県でした。
最下位は北海道でした。

この北海道でも2015年に908人が救急搬送されています。
身体がまだその気温に慣れていない時期に急に気温が変化し
熱中症をひきおこしてしまいます。

そうならないためには、日ごろからの対策が必要です。

 

大事なことは体に不可欠な「水分」
しっかり補給することで熱中症を防ぐことができます。

でもふつうの水ではいけません。
水分といっても水だけ補給していればいいのではなく、
体液の成分に近い飲料で水分補給することが重要です。

商品になっているものも沢山ありますので、
一度手に取ってみてください。

例えば…

大塚製薬オーエスワン(OS-1)
この商品の詳細ページをみる

子どもや高齢者は特にかかってしまいです。
周りの方が気づき、水分補給させてあげてくださいね。
 

 

 

2018年の夏いつまで暑いのまとめ

2018年もかなり厳しい夏になることは必至です。
ですが、それが今の段階で分かっていますから、
事前に備えておくことで、少しでも厳しさを和らげることができます。

今年の夏の特徴をしっかり理解して、
その暑さに負けない対策をしていきましょう。

早目の対策で暑さに負けず、笑顔で過ごしましょう!!

いつまでという明確な終わりはありませんが、
必ず秋はやってきます!!

暑さ対策を怠らず
長い目で2018年の夏とお付き合いしようではありませんか。

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2 件のコメント

  • 今年の夏は特に暑いですね。
    私、熱中症になりかけで倒れそうになりました。水分補給は常にしないといけませんね。

  • 本当に暑いです。エアコン無しでは耐えられません。風も吹かないし生暖かい空気だけで吐き気します。と愚痴っても仕方ない❗後少し頑張って夏乗り切ろう❗

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