年末年始休み2019-2020

年末年始休み いつからいつまで 2019-2020

時がたつのは早いもので、もう、今年も残り僅かとなってきました。
ということは、そろそろ年末年始休みが気に掛かる時期ですね!
年末年始休みが、2019-2020はいつからいつまでなのか、
気になってソワソワしている方も多いのではないでしょうか。

ソワソワするといっても、
長期連休が今から楽しみでたまらない!ということではありません^^;

年末年始は帰省や旅行で、どこも人が混み合うからですよね。
高速道路、飛行機、新幹線などラッシュに巻き込まれると、
せっかくの休みなのにかえって疲れてしまいます。

年末年始のスケジュールを早めにしっかり立てるために お役立てください

人気の観光地、特に暖かい地方や国で宿をおさえるためにも、
早めに予約しておきたいですよね。

そこで今回は、2019-2020の年末年始休みがいつからいつまでなのか、
一般的にはどうなのか、また様々な業種ではどんな感じになるのか、
調べてみましたよ。

ぜひ、年末年始のスケジュールを、早めにしっかり立てるために
お役立てくださいね!



 

一般的な年末年始休みはいつからいつまで?

年末年始休みには、
「だいたい、普通はこの日からこの日までがお正月休みだよね~」と、
多くの人が共通で認識している、一般的な年末年始休みの期間があります。

それは、
12月29日~1月3日の6日間

殆どの方が、この期間、またはこれを基準にした前後で、
年末年始休みを取られているのではないでしょうか?

ちなみにこれは、一般的な官公庁(公務員)の方々の年末のスケジュールです。
公務員の方々は、法律によって、
仕事納めが12月28日、仕事始めが1月4日と定められているので、
基本的に年末年始休みが毎年変わりません

12月29日~1月3日の6日間

だから、この6日間が年末年始休みだと、一般的にも認識されているんですね。
お役所が休みの日は、基本的に休日、という感じがしますもんね。

ただし、その年のカレンダーによっては、
12月28日(仕事納め)や1月4日(仕事始め)、
またはその前後が土日と重なる事がありますよね。
その場合は、官公庁のスケジュールも以下のように変わります。

 

12月29日が月曜日の場合:27,28が土日なので26日が仕事納め
12月29日が日曜日の場合:28日が土曜日なので27日が仕事納め
1月4日が土曜日の場合:1月5日が日曜日なので1月6日が仕事始め
1月4日が日曜日の場合:1月5日が仕事始め

12月28日(仕事納め)1月4日(仕事始め)

これに合わせて、官公庁でも年末年始休み期間が、少し長くなることがあります。

一般企業の年末年始休みも、企業や業種によって多少の違いがありますが、
この官公庁スケジュールに合せたり、これを基準として前後させたり、
だいたいこのあたりを休みにするところが多いですよ。

 

 

2019-2020のカレンダー上での年末年始休みは?

2019年の年末から、2020年の年始にかけて、
カレンダーでの曜日の並びがどうなっているのか確認してみましたよ。

12月28日(土)
12月29日(日)
12月30日(月)
12月31日(火)大晦日
1月1日(水)元旦
1月2日(木)
1月3日(金)
1月4日(土)
1月5日(月)

年末年始は9連休

この年末年始休、お休みの上では最高の形になりました。
なんと!9連休が成立します。

12月29日~1月3日までの6日間となるでしょう。

例年、6連休で「もう少しゆっくりやすみたいなー。」と思っていた方には、
嬉しいお年玉?ではないでしょうか。

ちなみに、翌週には成人の日(1月13日)も控えていますので、
1月の前半は半分以上がお休みになります^^




 

2019-2020年末年始休み 各企業ではいつからいつまで?

前項までで、一般的な年末年始休みについて書いてきましたが、
それを元に、2019-2020の年末年始休みが、いつからいつまでなのか、
企業や業種ごとに、何連休になるのか調べてみました。

 

役所関係(県庁や市役所など)

県庁や市役所、ハローワークなどの役所関係、行政機関などの年末年始休みは
先に説明した官公庁のスケジュール通り

12月28日(土)~1月5日(月)の9連休

 

 

金融機関(銀行やゆうちょ銀行)

銀行のお休みは役所と同じ、というイメージの方も多いと思いますが
実は毎年12月31日~1月3日が休日と、銀行法という法律で定められています。

しかし、2019年は本来の仕事納めの日である12月31日が月曜日ですから
仕事納めが2019年12月27日(金)、仕事始めが2020年1月6日(火)
つまり、2019-2020の金融機関の年末年始休みも…

12月28日(土)~1月6日(月)の9連休

 

年末は色々な経理・事務処理や、休暇中の資金を引き出したりなど
何かと銀行に行く用事が増えますが、2019年はこのように、
いつもより銀行の休み開始が早まっていますので、
「振込に行ったら、窓口閉まってた~!」なんてならないように、
しっかり予定を覚えて、対処してくださいね!

役所関係(県庁や市役所など)

ちなみにATMは年末年始休みでも使えるものが多いですが、
銀行や使うカードの提携によっては、手数料がかかったり、
取引ができなかったりするのでご注意下さいね。

 

 

一般的な企業

一般的な企業は、年末年始休みを官公庁に合わせているところもありますが、
そうでない場合は、土曜日から休み開始、としているところが多いです。
その場合は、年末年始休みは

12月28日(土)~1月5日(月)の9連休

 

 

製造業や福利厚生の充実した一部企業

一部の製造業や、福利厚生の手厚い企業だと、
仕事納めは官公庁と同じ12月28日に以前、仕事初めは1月5日以降…
10連休程度は通年のことで珍しくないかも知れません。
その場合の年末年始休みは、

12月27日(金)~1月6日(火)の11連休
うらやましい!!

12月29日(金)~1月8日(月)の11連休

更に前後を有給取得推奨で休みにすれば、2週間休みなんてことも可能…?

但し、全ての製造業が上記の通りという訳ではありません。
ですので、年末年始休みが毎年10連休前後の会社にお勤めの方は、
2019-2020は「だいたいこのくらい」と考えておくとよいでしょう。

 

 

サービス業、物流関係など

飲食などのサービス業や物流関係にとって、年末年始は繁忙期です。
年中無休をうたっている企業も多いので、
基本的に、年末年始休みは無いでしょう。

ちなみに私が以前勤めていたサービス業(大型スーパー)も、元旦から営業で、
仕事納め・仕事始めは特にありませんでした。
年末年始は三が日の間、交替で1日だけ休んだり、
三が日は全て出勤して、かわりに違う時期に3連休程度の連休を貰う感じでしたよ。

仕事納め・仕事始めは特にありませんでした。

会社やお店によって、それぞれ休み方も違うと思いますが、
なかなか長い休みがとれないのは、サービス業の宿命かもしれませんね。

 

 

ここまで記事をご覧くださりありがとうございました。
年末年始の予定を立てるためにぜひお役立てくださいね。

自分の会社の休みを予想するだけでなく、
他の業種の休みがいつ頃なのかも把握しておきましょう。

世間一般の休み時期がわかると、
帰省・Uターンラッシュの混雑を避ける参考になるかもしれません。

年末年始に旅行に出掛ける方も、田舎へ帰省する方も、
早めに調べて計画して、長期休暇でリフレッシュしましょう。

ストレスの少ない計画を立てたら、
親に会う時も、仕事始めも、爽やかに過ごせますよ。

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