夏のボーナス支給日 2018年はいつ?幾らか上がるの?

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夏のボーナス支給日 2018年はいつ

みなさん、GWは楽しく過ごせましたか?

楽しいGWが過ぎると、五月病やジメジメの梅雨と
やる気がでない時期が続いて仕事が辛い方も多いかもしれません。

しかし、そんな時期を乗り越えるためにも楽しみにしておきたいことがあります。
企業に勤める人にとっての次なる関心事、『夏のボーナス』ですよね!

「いつもらえるのかな」「何に使おうかな」と
夏のボーナスについてあれこれ考えるのも楽しいもの。
仕事のモチベーションも上がります。

しかも2018年の夏のボーナスは増える?
と言ったニュースもありましたし、ワクワク期待しますよね。

「夏のボーナス支給日はいつになるの?」なんて気が急く奥様方も
多いのではないでしょうか^^;

2018年の夏のボーナスは増える?

余談ですけど…家では夏のボーナス支給日がケーキDayでした。

別に家庭内ルールがあったわけではないのですが(笑)、
父も姉も同じように支給日にケーキを買ってきてくれていました。

うまい具合にそれぞれ1週間ずつほどずれていたので、
ボーナス支給日には毎週のように美味しいケーキが食べられたんです^^

余談はこれくらいにしまして、
2018年の夏のボーナス事情についてお話します。

 



 

2018年夏のボーナス支給日はいつ?

多くの企業では夏・冬2回ボーナスが支給されます。
冬のボーナスが支給されるタイミングは概ね決まっていますが、
夏は企業によってバラつきがあるようです。

みんながいつ頃夏のボーナスをもらっているのか、気になりますよね。

今回は、その支給時期についてまとめてみましょう。

 

公務員の夏のボーナス支給日は6月30日

毎年6月半ばを過ぎると、公務員のボーナスに関するニュースが流れます。

国家公務員は、法律で夏のボーナス支給日が6月30日と決められています。
地方公務員については地方によって違うのですが、
大体国家公務員と合わせているところが多いようです。

とはいえ今年の6月30日は土曜日のため、
2018年の支給日は前日の6月29日(金)になります。

 

 

一般企業のボーナス支給日は?

一方、民間企業についてはバラつきがあります。
早くて6月初旬、遅くても7月半ばには支給される企業が多いです。

しかし、それでも偏りはありまして、
多くの民間企業では7月前半に集中しています。

しかも、統計的に支給日は金曜日となることが多いのです。

 

ということは、2018年7月前半の金曜日は、
7月3日、7月10日ですから、この辺りと考えていて良いのでは?

ただ、通常、企業では就業規則に査定日や支給日が定められていますから、
自分の勤めている企業の支給日が知りたい方は、
就業規則を細かく読んでみるのもいいですね。

 

 

 

2016年夏のボーナスは上がる?増える?

2018年4月10日に公開されました「みずほ総合研究所」の資料では、
民間企業2.0%増、公務員2.4%増、
企業・公務員併せた支給総額では、前年比+4.4%と公表されていました。

「みずほ総合研究所」の資料

 

ただ、どこまで正確な予想なのか…
三菱UFJリサーチ&コンサルティングではこんな予測ですし。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングではこんな予測

 

いちおう、巷の声としては、

国家公務員:2.4%増、大手企業:2.0%増、中小企業:2.2%増
てな感じで見られているようです。

ただ、これもあてにならないです。
そもそも大手企業の明確な線引きもありませんし、
準大手なんて表現もありますから…

 

なので、結論としまして、
民間企業へお勤めの方の場合、やや上がる感じですが、
増えればラッキーぐらいに考えていた方がショックも少ないでしょう。

しかし、年間の賞与支給月数は優良企業であれば現時点で決定していますので、
それが昨年より減っていなければ、ベースアップ分×月数が増えると思われます。

 



 

2018年夏のボーナス支給額を平均から試算

2018年の夏のボーナス支給額について、
「貴方の旦那さんが幾らですよ」なんて分かる筈もないです。

ボーナスはお勤め先によって全然違います。
しかし、ある程度の予測をすることは可能です。

それには先ず2017年夏のボーナス額を調べる必要があります。

昨年夏のボーナス平均は、
国家公務員:64万1900円
民間企業平均額:36万8300円
そのうち製造業:51万1200円

 

公務員のボーナス支給日が決まっていますので、
この記事をお読みになっていないでしょう。
なので民間企業に限定したお話にしますと、、

大手・中小企業では、
2018年の夏ボーナスが、2.0%増~2.4%増ということですから、
平均額×1.02~平均額×1.024という事です。

これを元に2018年夏、民間製造業の平均を計算してみますと、
521,424円~523,469円となります。

2018年の夏のボーナス支給額について

もし、昨年夏のボーナス支給額をあなたがご存知なら、
同じように試算できると思います。

2017年夏の支給額 20万円:204,000円~204,800円 ←2018年
2017年夏の支給額 30万円:306,000円~307,200円 ←2018年
2017年夏の支給額 40万円:408,000円~409,600円 ←2018年
2017年夏の支給額 50万円:510,000円~512,000円 ←2018年

 

 

 

夏のボーナス2018まとめ

公務員の夏のボーナスの支給日は6月29日(金)
民間企業は6月初旬から7月中旬とバラつきはありますが、
敢えてズバリ予想しますと…
7月3日(金)
7月10日(金)

だから『夏のバーゲンセール』は6月半ば~7月末に多いのですね。
この時期は色々な企業が消費者の財布のひもを緩めようと力を入れますね。

ストレスに耐えながら仕事を頑張ってきた分、
パーッと使いたい気持ちになるのですが、そこに付け込んでくるのですね^^;

そんな誘惑と闘って、まずは絶対必要なところに使わないと!
実際、夏のボーナスの使い道に関するアンケートでは、
貯蓄、ローン返済、子どもの養育費などが上位にきているようです。

必要なところから順に振り分けていくと、
残念ながらボーナスなんてあっという間になくなってしまいますね。

使うところは楽しく使って、
貯めるところはしっかり貯めて。

せっかく一生懸命働いて稼いだわけですから、
きちんと計画を立てて、無駄のないよう大切に使いたいですね。

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