2019年の確定申告の時期は?いつからいつまでが申告の対象?

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確定申告2019時期はいつからいつまで

皆さん、「確定申告」という言葉を聞いたことがありますか?
おそらく、ほとんどの人が耳にしたことがあるというか、
聞き慣れている言葉だと思います。

年が明けると、少しずつ確定申告の話題が出てくることがありますね。
テレビのCMで「確定申告を忘れずに!」
なんてフレーズが放送されていたりして、
「春先は確定申告」となんとなくイメージできる人も多いことでしょう。

そのため、「確定申告」という言葉は、
今ではかなりポピュラーになっています。

どのような人が、いつからいつまで、どのような「申告」をするものなのか

でも、どのような人が、いつからいつまでの期間に、
どのようにして申告をするのかなどと内容について聞かれると、
心許ないと感じる人が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな確定申告の対象期間や時期について、
2019年はどのようになるのかを中心に、お話を進めていこうと思います。

確定申告の基礎知識についてもご紹介していますので、
ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

確定申告の基本と2019年の期間

まず、確定申告って、
どのような趣旨で設けられている制度なのでしょうか?
すべての人が行わなければならないのでしょうか?
基本的なことも知りたいところですよね。

また、2019年の申告の対象となる期間はいつで、
実際に申告をすべき期間は、いつからいつまでになるのか?

さらに、期間中に申告をしないとどうなるのか?などなど、
基礎的なお話から進めていきましょう。

申告の対象となる期間と、申告を行う時期は、毎年決まっています。

 

 

確定申告の基本的なお話

当然のことですが、私たちの生活は、
何らかの「所得」を得ることで成立しています。

もちろん、そのすべてを自分の生活のために充てることはできません。
所得を得ると、それに見合った「所得税」という税金がかかるので、
所得から差し引かれるのです。
納税は国民の義務とされていますよね。

その「所得」とそれに対する「所得税」の金額を確定させるのが
「確定申告」です。

対象となる期間に得た所得の金額を精算し、
それに係る所得税を計算して税務署に申告するのです。

確定申告をする義務があるのは、
主に自営業や何らかの形で報酬がある個人事業主の人です。

会社員の場合は、毎月の給与から所得税が源泉徴収されいて、
年末調整で所得税額を確定させて精算済みなので、
原則として確定申告をする必要はありません。(ただし、例外もあります)。

申告の対象となる期間や申告を行う時期は、
所得税法という法律で規定されていますので、
法改正がない限り変わることはありません。

 

 

 

2019年は、いつからいつまでが対象?

まず、確定申告の対象となる期間は、
前の年の1月1日から12月31日までとなります。

申告の際に必要となるので、この期間に発生した出納関係の書類は、
必ず大切に保管しておきましょう

例えば、帳簿や銀行の預金通帳、領収書や請求書、
各種保険料控除の証明書などが該当します。
また、会社員が確定申告をする場合は、
毎月の給与明細や源泉徴収票が必要になります。

2019年の確定申告は、2018年の1月1日から12月31日が対象の期間となるので、
必要となる書類を誤って廃棄しないようにしましょうね。

前の年の1月1日から12月31日までと決まっています。

申告に必要な書類を1か所にまとめておけば、
いざ申告という時に、慌てずに済みますよ。

 

 

2019年の確定申告の時期

こちらも法定化されていて、2月16日から3月15日までの約1か月間です。
2月16日と3月15日が土日の場合は、その次の月曜日が開始日と終了日になります。

カレンダーを見ると、2019年の2月16日は土曜日です。
したがって、申告期間は、2019年2月18日(月)~3月15日(金)となります。

この期間中までに必要書類を整理するとともに申告用紙を作成して、
忘れずに3月15日(水)までに申告を行いましょう

2019年2月16日(木)~3月15日(水)となります。

なお、必ずしも直接税務署に行く必要はなく、
郵送したり、e-Taxでパソコンから送信することもできます。

いずれの場合も、時間と心に余裕をもって申告することが必要でしょう。

特に、e-Taxを使って行う場合は、
別途、事前の手続きやパソコンの設定が必要です。
初めて利用される方は早めに準備するようにしてください。

 

 

 

申告期間を過ぎてしまうとどうなるの?

ご紹介したように、確定申告を行う期間は決まっていますが、
3月16日以降になってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

もちろん申告は行うことができます。

ただし、決められた期間が遅れているのですから、
それなりのペナルティが課せられます。

まず、延滞税というものがかかってきます。

遅れた日数が長くなるほど税率が上がっていき、
年利最高14.6%にまでなってしまうので注意しましょう。

遅れるとそれなりのペナルティが課せられます

また、無申告加算税が課される場合もあります。
こちらは最高で20%も課せられます。

このように、期間を過ぎれば、本税以外の負担が発生するので、
必ず3月15日までの申告を心がけましょう!

 

 

 

確定申告2019まとめ

以上、今回は、確定申告とはどんなものなのか、
2019年の確定申告とは、いつからいつまでが対象で、
申告する時期はいつなのかなどについてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

確かに確定申告は、所得や税額をを計算したり、
必要書類を補完しなければならないなど、
面倒に感じますよね。

しかし、納税は国民の義務であり、
自分自身のためにも、正しい所得と所得税を確定させるということは、
とても重要な意味を持っています。

決められた期間内に間に合うように、日頃から準備をしておきましょう。

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