2017年の確定申告の時期は?いつからいつまでが申告の対象?

Sponsored Link

確定申告2017時期はいつからいつまで

皆さん、「確定申告」という言葉を聞いたことがありますか?
おそらく、ほとんどの人が耳にしたことがあるというか、
聞き慣れている言葉だと思います。

年が明けると、少しずつ確定申告の話題が出てくることがありますね。
テレビのCMで「確定申告を忘れずに!」
なんてフレーズが放送されていたりして、
「春先は確定申告」となんとなくイメージできる人も多いことでしょう。

このように、「確定申告」という言葉自体は、かなり認知度が高いです。

どのような人が、いつからいつまで、どのような「申告」をするものなのか

でも、皆さん確定申告っていったい何なのか、よくわかっていますか?
どのような人が、いつからいつまで、どのような「申告」をするものなのか、
いまひとつピンとこないという人も多いかもしれませんね。

そこで今回は、そんな確定申告の対象期間や時期について、
2017年はどのようになるのかを中心に、お話を進めていこうと思います。

確定申告の基本的なことについても触れていきますので、
ぜひご一読くださいね!

 


Sponsored Link

 

確定申告の基本と2017年の期間

まず、確定申告って、どんな目的で何をすることなのでしょうか?
すべての人が行わなければならないのでしょうか?
そういう基本的な部分も気になりますね。

さらに、2017年の申告の対象となる期間、実際に申告を行う期間は、
いつからいつまでになるのでしょうか?

また、申告すべき期間に申告をしないままだと、
どうなってしまうのでしょうか?

このような内容のお話を進めていきます。

申告の対象となる期間と、申告を行う時期は、毎年決まっています。

 

 

確定申告の基本的なお話

私たちの多くは、
普段何らかの形で「所得」を得ることで生活を成り立たせています。

しかし、そのすべての金額を自分自身の生活のために使えるわけではありません。
所得を得ると、そこに「所得税」という税金が発生し、
それを国に納める義務があります。

その所得税の金額を確定させるために行うのが「確定申告」です。

対象となる期間に得た所得の金額を計算し、税務署に申告し、
所得税額を確定させるのです。

これを行わなければならないのは、
主に自営業やフリーランスなどの個人事業主の人です。

会社員の場合は所得税が給与から天引きされて、
年末調整で正確な所得税額を確定させるので、
基本的に確定申告は不要です(ただし、例外もありますよ)。

申告の対象となる期間と、申告を行う時期は、毎年決まっています。

 

 

 

2017年は、いつからいつまでが対象?

まず、確定申告の対象となる期間は毎年同じで、
前の年の1月1日から12月31日までと決まっています。

この期間について、お金の出入りの証明になる書類が必要になりますので、
必ず大切に保管しておきましょう。

帳簿や通帳、領収書や請求書、保険料控除証明書などがそれに当たります。
また、会社員で確定申告が必要な場合は給与明細や源泉徴収票も必要です。

2017年の確定申告は、2016年の1月1日から12月31日までが対象ですので、
必要書類を大切に保管しておきましょう。

前の年の1月1日から12月31日までと決まっています。

今のうちに1か所にまとめて整理しておけば、
いざ申告の時期を迎えたときに慌てなくて済むでしょう。

 

 

 

2017年の確定申告の時期

こちらも毎年同じで、2月16日から3月15日までの約1か月間です。
ただし、3月15日が土日に当たる場合は、その次の月曜日となります。

2017年の3月15日は平日なので、申告を行う期間は
2017年2月16日(木)~3月15日(水)となります。

この時期までに必要書類を整理し、申告用紙を作成した上で、
忘れずに3月15日(水)までに申告を行いましょう

2017年2月16日(木)~3月15日(水)となります。

なお、申告は直接税務署に出向く以外にも、郵便で送る、
e-Taxで自宅のパソコンから送信するなどの方法があります。

いずれの場合も、余裕をもって申告を行いましょう。

特にe-Taxは、事前の手続きやパソコンの設定が必要になるので、
早めの準備が必要です。

 

 

 

申告期間を過ぎてしまうとどうなるの?

確定申告を行う期間は毎年決められていますが、
3月16日以降になってしまっても、確定申告自体は行うことができます。

ただし、遅れるとそれなりのペナルティが課せられますので、
注意が必要です!

具体的には、まず延滞税が課せられることになります。

遅れた日数が長ければ長いほど、延滞税は高くなっていき、
年利最高14.6%にまでなります。

遅れるとそれなりのペナルティが課せられます

また、無申告加算税が課される場合もあり、最高で20%にまでなります。

期間を過ぎることで税金の負担が増していくことになってしまうので、
忘れずに3月15日までの申告を行いましょう!

 

 

 

確定申告2017まとめ

いかがだったでしょうか?
確定申告がどのようなものなのかという基本的な部分とともに、
2017年の確定申告について、いつからいつまでが申告の対象か、
申告を行う時期はいつなのかといった部分をご理解いただけたなら幸いです。

確定申告は、確かにちょっと手間がかかる作業かもしれません。
保管しておくべきものも多くて、ちょっと面倒に感じたりもしそうですよね。

しかし、正しい所得税の金額を確定させて、間違いなく納めるために、
とても大切な作業です。

決められた期間内に、余裕をもって申告を行いましょう。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。