自動車税はいつからいつまでに払う?2017年のスケジュール

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自動車税2017 いつからいつまで払う

自分で車を所有していると本当に便利です。
好きなように色々な場所に行けますし、行動範囲が広がって
楽しみが増えますよね。

でも、車を所有するということは、それなりにお金がかかることでもあります。

車を購入する時のお金はもちろん高額なんですが、ガソリンを入れたり、
定期的なメンテナンスや車検を行ったりということも必要なので、
所有している限りは継続的にお金がかかります。

そこに、、さらに車の税金がかかってきます!

自動車税は車を所有している限り、定期的に払っていかなければなりません。

これだけいろいろなお金がかかると、かなりの出費になりますし、
家計の大きな負担になってきます。

車の税金の代表的なものが「自動車税」です。
自動車税は車を所有している限り、定期的に払っていかなければなりません。
もちろん、決して安い金額でもありません。

そうなると、ちょっとした心の準備をしておきたいですよね^^;

だって、自動車税のことなんてすっかり忘れていた頃に突然納付書が届いて、
「○月○日までに▽▽円払ってください」なんて言われたらどうでしょうか?

自動車税のことなんてすっかり忘れていた頃に突然納付書が届いて…

なんだか暗い気持ちになりますし、家計のやりくりが苦しくなりますよ。

でも、前もっていつ納付書が届いて、
いつからいつまでに払えばよいのかがわかっていれば、
それを前提とした家計のやりくりができますよね。

そこで今回は、自動車税はいつからいつまでに払うのかなどの、
スケジュールに関するお話をしていこうと思います。

 


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2017年の自動車税のスケジュール

車に関する税金にはいくつか種類があります。
その中でも自動車税は、自動車を所有していることに対して課税される
地方税の一つです。

・いつからいつまでの分が、いつ課税されて
・いつ納付書が届いて
・いつからいつまでに払うのか
・期限を過ぎるとどうなるのか

といった自動車税のスケジュールを中心に、今回はお話を進めていくことにします。

自動車を所有していることに対して課税される地方税の一つです。

 

 

 

課税の対象となる期間は?

自動車税は、4月1日から翌年3月31日までの分が、
翌年4月1日に車の所有者に対して課せられます。

つまり、前年度1年間分の自動車税が、4月1日に発生してくるわけです

2017年に関しては…
2016年の4月1日から2017年の3月31日までの分が、
2017年の4月1日に所有者に対して課せられることになります。

しかしこれは、ずっと同じ車を所有していた場合の話です。
では、以下のような場合はどうなるのでしょうか?

前年の4月1日からその年の3月31日まで

まず、2016年度の途中で車を新規登録した場合。

この場合は月割課税となります。
登録の翌月から2017年3月までの分が、月割で課税されます。

次に、2016年度の途中で廃車にした場合。

こちらも月割課税です。
2016年4月から廃車の月までの分が課税されます。

そして、引っ越しでナンバーが変わった場合。

この場合、2017年4月1日時点の所有者に対し1年分課税されます。

 

 

 

自動車税の納付書はいつ届くの?

4月1日に課税された自動車税については、
4月中旬から5月上旬あたりにかけて、自宅に納付書が郵送されてきます。
これは、2017年も変わることはないでしょう。

ただ、万が一この期間内に届かない場合は、
各都道府県税事務所に必ず問い合わせてくださいね

4月中旬から5月上旬あたりにかけて、自宅に納付書が郵送されてきます。

納付書が届かないのを放置したまま納付期限が過ぎてしまったら、
それは滞納としての扱いになってしまい、ペナルティが課せられてしまいます。

 

 

 

いつからいつまでに払うの?

納付期限は、一般的には5月31日に設定されています。

ただし、自動車税は地方税で、都道府県ごとの管轄です。
一部で納付期限が6月30日となっている都道府県もありますので、
ご自身のところはどうなっているのか確認しておくことをおすすめします。

2017年も、納付書が届いたその日から5月31日(あるいは6月30日)までの間に、
確実に自動車税を払いましょう。

納付期限は、一般的には5月31日に設定されています。

経済的な理由などでどうしても払えない場合は、
各都道府県税事務所に必ず相談しましょう。
状況によっては、減免される可能性があります。

何も相談せずに納付期限を過ぎてしまうことは避けましょう!

 

 

 

納付期限を過ぎるとどうなるの?

期限を過ぎると、それなりのペナルティが発生してきます。

まず大きいのが、延滞金の発生です。
年利は最高で9.2%にまでなります。

また、自動車税を払うまでは次の車検が受けられません。
車検を受けていない車を運転することも、当然違反となります。

期限を過ぎると、それなりのペナルティが発生してきます。

納付書をとことんまで無視してしまうと、最終的には差し押さえが待っています。
車そのものだけでなく、給与や預金にまで差し押さえが及んできます。

差し押さえまでになってしまうのは極端な例かもしれませんが、
いずれにしてもかなりの不利益となってしまいます。期限は守りましょう。

 

 

 

自動車税2017まとめ

いかがだったでしょうか?
いつからいつまでに払うかなど、自動車税に関する大まかなスケジュールを
ご理解いただけたでしょうか?

2017年についても、例年とほぼ同様のスケジュールとなるでしょう。
これを参考に、自動車税を払うことを前提とした家計のやりくりを
していただければと思います。

決して安い負担ではないので、
自動車税を毎年払っていくというのは正直嬉しいことではありません。
でも、確実に払うことで、安心してカーライフを楽しむことができます。

必ず、期限内に自動車税を払いましょう。

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